Apple、iPhone8を正式に発表!新世代のiPhone誕生。

現地時間の9月12日午前10時。日本時間の9月13日深夜2時。

Appleの新社屋「Apple Park」内にある「Steve Jobs Theatre」において、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、「iPhone X」の3モデルの発表がありました。

 

現行モデルの「iPhone 7」が「iPhone 8 」に、「iPhone 7 Plus」が「iPhone 8 Plus」にとそれぞれ名称がつけられました。

従来の通りなら、「iPhone 7」は「iPhone 7s」と「s」が付くはずだったと思うのですが、現行モデルを大幅に刷新した今回の新しいiPhone。

新しいモデルにふさわしく「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」と「s」を飛び越して新世代のiPhoneが登場したという印象です。

 

ガラスをまとった新しい筐体を手に入れた新しいiPhone 8 。

どんな素敵な生活を、私たちに提供してくれるのか興味が尽きません。

次からは、「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」がどのように変化したのか見ていきたいと思います。

 

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ガラスをまとった筐体

 

新しいiPhone 、「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」。

現行の「iPhone 7」と比べて、最も変化しているのはその見た目かも知れません。

ガラスで出来たiPhone。

 

「ガラスから生まれたiPhone 」、とキャッチコピーを付けたApple。

前面と背面は、これまでのスマートフォン史上で最も耐久性に優れたガラスを採用して作られています。

そのガラスをはさむように、航空宇宙産業で使われているアルミニュウムがフレームを形成しています。

 

カラーは、新しく登場した新色の「ゴールド」、「スペースグレイ」、「シルバー」の3色展開。

新色のゴールドは、従来のゴールドよりも明るくピンクがかったゴールド色。

噂のあった「ホワイト」が無いのがちょっと残念なところです。

iPhone 7で人気のあった「ジェットブラック」も姿を消し、その代り「スペースグレイ」の復活です。

 

さらに、仕上げ精度を向上させたため「耐水性能」や「防塵性能」もアップ。

今まで以上にタフな使い方が出来るかも知れませんね。

耐水性能と防塵性能が向上。

Retina HDディスプレイ

 

鮮やかなRetina HDディスプレイ。

 

新しい「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」のディスプレイは、Retina HDディスプレイ。

iPhone7と同じRetina HDディスプレイなれど、新しくTrue Tone技術を採用してより目にやさしく美しいディスプレイになりました。

True Toneとは、環境光センサーが使用環境に合わせてホワイトバランスを自動で調整。

どんな場所でも、最良な画像を映し出すテクノロジー。

その為、従来のRetina HDディスプレイより目にやさしくより自然な色合いを楽しめる様になりました。

 

よりきれいに。

 

写真、ニュース、ゲーム、映画など、限りなく実際の色彩に近い画像になるように、どのスマートフォンよりも高いレベルで再現されます。

従来のiPhoneでも十分きれいなディスプレイだったのが、さらにきれいに見せてくれるようです。

 

ディスプレイサイズは2つ。

 

ディスプレイサイズは現行のiPhone7と同様に、4,7インチの「iPhone 8 」。

そして、5,5インチの「iPhone 8 Plus」です。

サイズ感はほぼ従来と同様。

 

ディスプレイサイズは、現行モデルと同じなのですが本体サイズが「iPhone 8 」、「iPhone 8 Plus」の方がわずかにサイズアップ。

その為、重量が若干重くなっています。

iPhone 7が138 gなのに対してiPhone 8では148 gと10 gのアップ。

iPhone 7 Plusが188 gなのに対してiPhone 8 Plusでは202 gと20 gのアップです。

ほとんど意識しないでもいいほどの重量アップなので、気にしなくてもいいレベルかも知れませんが・・・

 

カメラがさらに進化

 

世界中で一番利用されているカメラがiPhoneのカメラ。

サッと取り出してサッと撮影できる手軽さで、いろんなシーンで大活躍しています。

今でも十分きれいな画像が撮れるのですが、さらにカメラが進化したようです。

 

新しいカメラ。

 

両モデルとも光学式手ぶれ補正を採用。より大きく、より早くなったセンサー。

iPhone8では今まで無かった広角カメラに対応。より広い範囲の撮影が出来る様になります。

またiPhone 8 Plusでは、広角カメラと望遠カメラを装備。よりいろんな撮影にチャレンジ出来ますね。

一眼レフカメラの様に、背景をぼかすこともお手のもの。

旅行やSNSで一段と活躍してくれそうです。

 

撮影:Geordie Wood

(image:Apple)

撮影:Michael Everett & Jamie Irving

(image:Apple)

 

こんな素敵な写真が、自分も撮れる様になると楽しいですね!

 

より高速なCPU、A11 Bionic 登場

 

CPUとは、スマートフォンを作動させるための頭脳の様なもの。

いっぺんにたくさんの指示を出して動作するスマートフォンは、CPUの性能の良し悪しが操作感に直結する重要なパーツです。

そのCPUに、前代未聞のパワーを持つ「A11 Bionic」が登場です。

 

6つのコアと43億個のトランジスタを搭載して、よりパワフルにより早く、スピーディーな操作感を生み出してくれるようです。

その為、いくつもの作業を同時にしても、ゲームを集中して行ってもストレスなく動作してくれるようです。

つまり、どんなシーンでもサクサク動いてくれるって事ですね!!

 

ついに採用されたワイヤレス充電

 

ずっと噂に出ていたワイヤレス充電に、新しいiPhoneがついに対応。

iPhone8のガラスで出来た背面と新しい充電システムの組み合わせで、初めてワイヤレス充電が採用されました。

 

ワイヤレス充電。

 

ワイヤレス充電規格のQi規格に対応しているので、Qi規格に準拠しているあらゆるワイヤレス充電器が使用可能。

ホテル、空港、カフェ、車などで充電コードを本体にささなくても充電が出来る様になりました。

 

Appleのワイヤレス充電器「Air Power」も、2018年に登場予定です。

 

容量、その他の情報

 

「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」のカラーリングは、「ゴールド、シルバー、スペースグレイ」の3色展開。

 

容量は、両モデルとも「64 GB」と「256 GB」が用意されています。

従来あった「32 GB」と「 128 GB」はともに廃止され、より容量の大きな物に変更されました。

 

ホームボタンに内蔵された指紋認証センサー、「Touch ID」は従来のまま採用。
Apple Payも今まで同様の仕様です。

気になる価格は?

 

そして最後は、やはり気になる価格。

iPhone 8

  • 64 GB:78,800円
  • 256 GB:95,800円

 

iPhone 8 Plus

  • 64 GB:89,800円
  • 256 GB:106,800円

 

※税別価格で表示

 

いずれも9月15日から予約開始で、9月22日から発売が開始されます。

 

さいごに

 

いろんな技術と新しい試みがいっぱいの新しいiPhone 8。

「あれっ、これ変かも?」って事があっても、使う内に納得してしまうAppleのすごさがいつもあります。

ワイヤレス充電も、なじみがないだけにどうなのかわかりませんが、きっと新しい生活を体験させてくれるのでしょうね。

 

「やっぱりiPhone」、ってなるのだけは確かなようです。

 

Apple公式の動画も合わせてどうぞ!

 

【 iPhone Xの記事はこちら 】

iPhone X、フルスクリーンの新時代のiPhone登場!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。