Apple、iPod nanoとiPod shuffleの販売終了へ。今後はiPod touchに集約。

音楽を持ち歩く習慣を作って来た、Appleのミュージック機器「iPodシリーズ」。

2014年に「iPod Classic」の販売を一足先に終えたAppleですが、このほど「iPod nano」と「iPod shuffle」も販売を終了したようです。

Appleの公式サイトにも、もうすでに「iPod touch」の掲載しかありません。

MusicタブにはiPod touchのみ

 

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音楽プレーヤーの今後は、iPod touchに集約

 

音楽を携帯する事が普通になった現在ですが、その習慣を作ったのはiPodシリーズの功績が大と思う自分。

特に、2014年に販売を中止した「iPod Classic」はみんな持っていたといってもいいぐらい、自分の周りの多くの人は所持していました。

 

iPod nanoとiPod shuffleの販売が始まったのが、2005年ごろ。

安くて軽量で、持ち運びにも便利なプレーヤーとして人気でした。

カラーバリエーションも豊富で、ちょっとしたプレゼントにも重宝していましたよね。

 

しかし、なんでも出来るiPhoneの登場以来、次第に音楽プレーヤーとしてのみのこれらiPodシリーズは機種のアップデートも無くなり、販売の主流がiPhoneへとシフトして来ました。

またAppleでは、音楽聴き放題のストリーミングサービス「Apple Music」をスタートしたこともあり、Wi-Fi通信に対応していないiPod nanoとiPod shuffleはこうなることが既定路線だったのかも知れませんね。

 

今後のiPodシリーズは、唯一販売が継続される「iPod touch」に集約されていくようです。

 

「iPod touch」は自分も2つ所持して自宅で毎日使用していますが、Wi-Fiでの通信もできるのでもちろん「Apple Music」にも対応しています。

さらに、「iPod touch」は電話以外ならほぼiPhoneとそん色なく使えるので、1台持っていると何かと便利ですもんね。

自分は、音楽ストリーミングサービスや音楽を自宅で聴くときはもっぱら「iPod touch」です。

 

その方が、操作性も軽いし途中で電話がかかってもiPhoneでとれるので便利なんですよね。

そして、地味に進化も遂げているので笑

 

いずれにしても、Appleにおける音楽プレーヤーのひとつの世代が終わったという事なんでしょうね。

 

※iPod touchの現在の価格は、32GBが21,800円。128GBが32,800円となっています。

 

Apple公式サイト

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。