漫画「BAR レモン・ハート」、気持ちがすごくあったかくなる人情コミック。

秋も深まる今日この頃ですが、「読書の秋」に人情味あふれる漫画はいかがでしょうか?

BAR レモン・ハート」という、バーを舞台にしたお酒コミックでお酒の飲めない自分でも十分楽しめる漫画です。

 

登場人物のキャラクター設定が面白く、1話づつ完結する内容もテンポが良くて読んでいても全く飽きないです。

笑いあり、涙ありの人情お酒コミックが秋の夜長にぴったりハマりますよ。

 

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気持ちがすごくあったかくなる

 

「BAR レモン・ハート」は、1986年2月に第1巻が発売されたとっても息の長いコミックです。

 

場末のバー「レモン・ハート」の、これまたどこにもいそうな冴えない中年男性の「マスター」がこの漫画「BAR レモン・ハート」の主人公。

 

その「レモン・ハート」の常連のお客さん「まっちゃん」、同じく常連の「めがねさん」の3人を中心にストーリーが進んでいきます。

「レモン・ハート」は、一見すると普通のバーと変わりありません。

また、「マスター」も普通のどこにもいるバーテンダーと変わりありません。

しかし、このお店やマスターは実はとんでもないお店で、世界中のお酒を置いていて「どこにもないお酒が飲めるバー」ということで、お酒好きには伝説の様なバーなんです。

しかも、このマスターもただものじゃなく、お酒に関する知識がやばいぐらい豊富です。

 

お酒に関するうんちくなら、マスターにかなう人がいないってぐらい経験や知識が豊富で「あっとおどろく」様なお店が「レモン・ハート」なんです。

お店に無いお酒に出会うと、それを仕入れる為にお店を休んで海外に買い付けに行ったり、たった一人のお客様を喜ばそうと必死になってお酒を探したり。

お酒に対する愛情がハンパないマスターです。

 

そんな、「レモン・ハート」に毎夜の様にやって来るフリールポライターの「まっちゃん」や1年中帽子とトレンチコートを着ている謎の「めがねさん」を中心に、毎回人情話が展開される漫画です。

毎回、1話完結になるストーリーもスッと読めてしまいいつも違った話が展開されるので飽きのこない所もいいです。

 

自分は、まったくお酒を飲まないのですがそんな自分でもわかりやすくいろんなお酒のうんちくが語られているので、酒好きの人が読んだらたまらない漫画なんではないでしょうか?

お酒の事がますます好きになりそうな、そんな酒コミックです。

「BAR レモン・ハート」を読むと、「よっしゃがんばろ!!」って思えるので、自分には無くてはならない存在の一冊です。

 

「BAR レモン・ハート」 基本情報

 

■第1刷発行 1986年2月

■作者 古谷 三敏

■双葉社

■1~32巻

 

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