ワイパー修理を終えて帰って来たゴルフカブリオ。だけど今度は水温計が動かなくなっちまった。

93年式、フォルクスワーゲンゴルフ・カブリオと楽しい生活が始まったいすです。

車検を取って、楽しく街乗りをしていた矢先にワイパーが不調になり修理工場へ入院したゴルフカブリオ。

フォルクワーゲンゴルフカブリオ、修理工場に入院しました涙

 

ワイパーアームの根っこの取り付け部分がすり減って、ネジで固定してもワイパーの停止位置がずれて来てしまう。

そこで、ワイパーアームを交換しようとしたところ交換する部品が見つからずあちこち手配をかけて部品待ちの状態でした。

 

ところが、おかげさまで中古のワイパーアームが見つかり無事ことなきを終えて戻って来たカブリオ。

▲今度はしっかりと固定されている様で、手で動かしてもビクともしません。よしよし!

ちなみに、中古のワイパーアームですが2本で8,000円ほどでした。案外安くて助かりました。

 

それと、リアのガラス付近から雨漏りがする現象。

▲リアのガラスウィンドーの下の鉄板が腐って、雨がポタポタと室内に侵入していたのですが、そこも治ったようです。

鉄板の腐りは、ちょっと修理が出来ないそうなので、ガラスを一旦はずしてガラスの周囲に特殊なシール処理をしてくれたそうです。

そうすることで雨漏りは予防できるそうで、水漏れテストも完璧だそうです。これで、この部分からの雨漏りは解消されたっぽいです。

 

と、言うわけで昨日修理工場から帰って来たのですが、帰る早々今度は水温系が壊れたようです。トホホ・・・

 

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水温計がピクリともしない

 

▲ゴルフカブリオのメーターパネル。黄色い枠のところが水温計です。

 

水温計は、ラジエターの水温を表示してくれる計器で、標準の水温より高くなったり低くなったりした時に不具合が分かるように設置されている計器です。

エンジンが燃焼するととても高温になるので、それを冷やしてあげるのがラジエターの役目。

そのラジエターには水が入っていて、高温になったエンジンを冷やしてくれています。

 

一般的には、だいたい水温が約90度前後になるように設計されていて100度以上にならない様にコントロールされています。

で、その水温を目で確かめれる様に「水温計」という計器がメーターパネルの中に組み込まれています。

 

で、その水温計なのですがもともと付いていたオリジナルの水温計が壊れたからなのか、前のオーナーの方が別付の水温計を取り付けてありました。

 

▲後付けの水温計がこれ。前のオーナーさんがこだわって付けたものでしょうか?

ところがこの写真の水温計も、昨日からピクリとも動かなくなってしまいました。

 

車検の時に、水温のチェックもやっていて実測で90度から100度の範囲で水温が安定していたそう。

なので、水温計が動かなくても当面は大丈夫だと思うのですが、やはりちゃんと動いてくれないと困ります。

 

ひとつ直すと今度はあちらと、モグラたたきの様ですね。

しばらくはこうした不具合が、いろいろと出てくる覚悟でゆるりと乗っていきますか!!

 

今は、こんな感じです!

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。