ゴルフカブリオレの修理状況。ベルトの不具合だったみたい。

先週の月曜日(2017年11月27日)朝に、走行中トラブルで道路上にストップした我が愛するゴルフカブリオレ。

ゴルフカブリオレが道の真ん中で立往生。とうとうこの日がやって来てしまった。

 

今は、フォルクスワーゲンのディーラーで修理を受けているのですが、エンジン停止の原因が分かったと連絡をもらいました。

元気なころのゴルフカブリオレ

 

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ベルトの不具合

 

 

修理に出してある地元のフォルクスワーゲンのディーラー↑

ちょいちょいここにお世話になっていて、ここにいる日数の方が多いんじゃないのって思うほど良くここに来ている気がします。

 

ゴルフカブリオレがエンジン停止した時の状況は、まずオーディオがストップした後1分ほどでエンジンが停止。

その状況から、バッテリーと発電機(オルタネーター)を中心に点検。

その結果、両方ともに問題が無かったようです。

 

それで、いろいろと可能性を調べた結果が「ベルト」に原因があったようです。

発電機(オルタネーター)とエンジンをつないでいるベルトが、経年変化で伸びきってしまって正常な発電が出来なかったようです。

 

通常、発電機はエンジンの回転をベルトで伝達されて発電するようになっています。

発電された電機は、バッテリーに蓄電されて常にバッテリーの電気が満タンになるようになっているんですね。

 

ところが、ゴルフカブリオレの場合はベルトが伸びきって本来の発電が十分できなくてバッテリーに送る電気量が少なかったようです。

その結果、バッテリーの消費に発電量が追い付かなくなってとうとう充電量がゼロに。

その為、オーディオがまずストップしてその後エンジンも停止したというわけです。

 

修理を待つゴルフ

 

今年7月の車検の時に、ベルト類を交換していたのですがこの発電機にかかるベルトだけ交換してなかったようなんです。

まぁー、そんなもんですよね。

 

ところが、ここで問題勃発。

なんと、このベルトなんですがサイズが特殊らしく部品がなかなか調達出来ないそうで、現在部品待ちの状態です。

ベルトが無いという返事では無かったので、あるにはあるらしいのですが時間がかかるみたいで気長に待ってねという感じ。

 

一週間、手元に無いのでとっても淋しいこの一週間でした。

 

雨漏れやオイル漏れ、ハンドルのガタなどいろいろとマイナートラブルはありますが、乗ればすべて忘れてしまいます。

早く帰ってこないかなーと思う今日この頃です。

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。