フォルクスワーゲンゴルフ2 カブリオ、ついに届きました!

「予定通り、今日着いたよ」っていつもお世話になっているガレージから連絡をもらい、仕事がひと段落した午後。

ちょうどいい感じで仕事も切れたので、ガレージまですっ飛んでいきました。

そこには、すでにリフトに乗って車検整備を受けているフォルクスワーゲンゴルフ2の姿が。

自分には、宝物の様に光ってまぶしいゴルフ2の姿がありました。

 

スポンサーリンク

下回りとエンジンをチェック

 

担当のメカニックにひとつづつ説明を聞きながら、どの程度の整備をするか相談。

相談しながら、ゴルフ2をくまなくチェックして来ました。

 

リフトを上げて、下回りのチェック。

さすがに24年前に登録された車なだけに、サビやオイル漏れのあとがチラホラ見えます。

 

しかし、この手の外車の場合「オイル漏れ」なんて結構普通の事で、直してもしばらくするとまた漏れるもんなんだとか。

時々、漏れをチェックしながら付き合っていくのがいいようです。

 

フロントブレーキの様子は、こんな感じ。

ブレーキ板はきれいで、ディスクもまだ5mmほどあるので今回はこれで良しという結果に。

次回の車検時で交換すればいいだろうという判断。

 

エンジン回りは、結構きれいな部類だそうでエンジンも一発でかかったそうなのでエンジンは心配なさそうです。

 

外観と内装をチェック

 

次は、ボディー。

 

ボディーは、ところどころ小さなへこみ傷があって気になるところは板金修理をしたい所。

左運転席側のドアの真ん中にへこみ傷があるので、これは直したいレベル。

 

あと、右フロントバンパーにもぶつけた様な跡があるので、そこも直しておきたいですね。

 

トランクは、写真で見るより奥行きがあって思ったより広かったです。

こうして見ると、一見狭そうですが実際は結構広くて意外でした。

 

内装は、いい感じでシートのへたりも破れも無く十分なレベル。

ゴルフ2の最終モデルは、シートの柄はこんな感じなんですね。

落ち着いた色合いで、好感が持てます。後部座席も、これまた意外に広くて大人4人が普通に座れる感じです。

 

 

そして、オーディオですがオリジナルのままでカセットデッキがついています。

これは、これでいいのですがやはり今はデジタルの時代なので、iPhoneの音楽を聴けるようにCDレシーバーに交換予定です。

 

ただ、きれいに取り付けれるのかわからないので、電装屋さんと相談になりそうです。

希望としては、CD/Bluetoothが欲しいので機種に関してはこれから検討です。

 

幌を上げたら、やっぱカッコいい

 

ゴルフ2 カブリオは、天井がオープンになるオープンカーです。

電動で屋根が開くはずなので、屋根をあけてみました。

 

屋根があく動きが、めっちゃ感動的。

ガクガク・バタバタの動きがとってもぎこちない所が、なんともユニークです。

最近のカブリオレの様に、スマートに屋根が開く動きと全然違って「ドタバタ」開く様子はカワイイですよ。

 

オープンになると、俄然カッコ良く見えるのはなぜでしょう?

オンボロ車が、いきなりハイセンスな車に早変わりしたようです。

 

今後、数日かけて車検整備と板金、そして電装品の取り付けと、納車されるまではまだまだ時間がかかりそうですね。

出来るだけ長く付き合っていきたいので、しっかり整備してからの方が安心ですし。

第一歩が始まったって感じです。

 

また、報告します。

 

今日は、「フォルクスワーゲンゴルフ2 カブリオ、ついに届きました!」でした。

 

【関連記事】

俺、このクルマに決めました!フォルクスワーゲン・ゴルフ2 カブリオ。

フォルクスワーゲン ゴルフ2 カブリオはこんな車。

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です