漫画「僕だけがいない街」、時が巻き戻るという不思議現象のミステリー漫画。一気に読めます。

 

こんにちは、いすです。

ちょうど今、アマゾンで角川フェアが開催中(16日まで)なのですが、角川コミックでこれが面白いので少し紹介させていただきます。(角川フェアは終了しております)

「僕だけがいない街」三部けい作 1~8巻完結

 

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ストーリー

 

知り合いの方から教えていただいた、この「僕だけがいない街」。

「時間が巻き戻る」という不思議な現象が起きる主人公「藤沼 悟」。

三部けい作「僕だけがいない街」1巻P1

 

彼「藤沼 悟 (ふじぬまさとる)」は一応はプロの漫画家。でも、売れない作家で漫画だけでは食っていけないのでピザ屋でアルバイトをしながら、いつかメジャーデビューしたいと編集部に原稿を持ち込んで売り込む毎日。

でも、なかなか作品を認めてもらえず落ち込む毎日。

 

そんな主人公なのですが、彼には「時間が巻き戻る」という現象が時々、自身の身に起こるんです。

時間が巻き戻って、現在から過去へと・・・

 

 

そんな不思議な現象が起こる主人公には、子供の頃に忘れる事の出来ない「ある事件」がありました。

小学生の頃の同級生「雛月 加代(ひなづきかよ)」が誘拐され殺害されるという、ショッキングな事件。

何故か、大人になった主人公「藤沼」の脳裏からずっとあるとある風景が、ひょんな出来事からどんどん日常が変化していく。

 

 

「過去」に起きたその事件を、大人になった「藤沼」が時間が巻き戻るという不思議な現象を操り、「現在」から「過去」、そして「過去」から「現在」と時間を超えてその謎を解き明かしていくというミステリー漫画。

 

「同級生の女の子の死」

街で起こる「連続誘拐殺人事件の謎」

「救えなかった友人」

そして「犯人の正体」

 

めぐるましく変化していくストーリーに、ぐっと引き込まれて最後まで一気読みです。

 

正直な話、1巻を読んでいる時はそれほど面白いとは思わなかったんですよ。

それが、1巻の最後のページになったら、もうあなた!!

 

次が読みたくて読みたくて、夜遅くだったんですが本屋へ走りました笑

 

ストーリー展開が上手で、同級生を殺害した「犯人」の正体が全くわからずじまい。

ある巻で、その正体がわかるのですが、そのシーンは「鳥肌」もんです。

今、思い出しても「ゾゾゾッ」って来ますよ、マジで!

 

8巻完結で、長さもちょうどよく楽しく読めるおすすめの漫画です。

いや~、漫画って面白いです。

 

僕だけがいない街 基本データ

 

■第1刷発行 2013年1月25日

■作者 三部けい

■角川コミックス KADOKAWA

■1~8巻完結 最近特別編集の9巻が出ました

 

 

大人買いはこちら

 

 

2017年2月16日(木)の23時59分(日本時間)まで、特別価格でKindleストアにて読めますので試してみてください。

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。