漫画 いぬやしきがおもしろい。近未来的なアクションヒーロー漫画でアッという間に読める。

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気がつけば、子供の頃から漫画が大好きで男性漫画・少女漫画隔てなくなんでもこいの漫画ファンです。

本棚も漫画でいっぱいで、本棚に収まりきらずに段ボールに入っている物も合わすと結構な数になります。

その漫画コレクションから、今日は「いぬやしき」の紹介をしたいと思います。

 

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人智を超越した力。その存在は神か悪魔か。

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「いぬやしき」の存在は、本屋さんでずい分前から知ってはいました。

だけど、「いぬやしき」というタイトルと漫画の表紙の絵とがピンと来なくて、なんとなく手に取りづらい漫画だったんです。

でも、何かの雑誌で面白漫画として紹介されていたのを見て、本屋さんで一気買いして読むようになったんですよ。

 

作者は、あの「GANTZ(ガンツ)」を書いた「奥浩哉」氏で、近未来的な絵とストーリーでヒットした漫画の作者なので、いぬやしきもそういうSFっぽい所がある漫画になっています。

 

ストーリー

 

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奥浩哉作「いぬやしき」1巻P8

 

ネタバレにしたくないので、サラッとストーリーを書いてみます。本当にサラッと。

 

実は、なんとも不思議なタイトル「いぬやしき」とは主人公「犬屋敷 壱郎」の名字で、うだつの上がらない中年サラリーマンがその本人。

年齢は58歳で、一生懸命働いて貯めた貯金で一軒家を建てたのはいいのですがほどなくして胃がんが見つかり意気消沈するところから物語が始まります。

 

家族からも会社からも、疎ましく扱われる「いぬやしき」さん。一軒家を建てた事で犬を飼い出してその犬と散歩中に・・・

地球外生物とひょんなことから衝突してしまい、うだつの上がらない犬屋敷さんがなんと!!

ロボコップの様な、ロボットマンに変化してしまいます。

 

見た目は普通のうだつの上がらない中年サラリーマンの犬屋敷壱郎。

しかし、中身は完全にロボットと化して人の為、世の中のためにその秘めた力を使って人助けをしていくのですが・・・

 

実は、犬屋敷壱郎さんがロボット化したまさにその時、もう一人同じ時間・同じ場所にいた青年がいました。

その青年の名は「獅子神 皓」。

 

 

胃がん宣告をされ余命三ヶ月と宣告されてロボット化した犬屋敷さんは、人助けの為にその能力を使うようになる。

人を助けることで、生きていると実感できる犬屋敷壱郎。

 

その一方で、人を傷つけ物を壊すことで生きている事を実感する獅子神皓。

のちに、この二人が対立するとは・・・

 

あとがき

人間味あふれる犬屋敷さんのクスっと笑える行動や、人助けの様子やバトルの様子など一気に読めてしまうSF冒険ヒーロー漫画です。

 

2017年1月27日現在まで、8巻まで出ていて一難去ってまた一難と息つく暇のないストーリー展開で面白い漫画になっています。

一度、チェックしてみてください。

 

いぬやしき 基本データ

 

■第1刷発行 2014年5月23日

■作者 奥 浩哉

■イブニングKC 講談社

■現在8巻で連載中

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。