2年ぶり3度目の伊勢神宮にお参りして来た。やはり毎年お参りに来たい場所です。

こんにちは、いすです。

先日の日曜日に、2年ぶり3度目の伊勢神宮に行って来ました。

やはり、伊勢神宮は日本人の心のよりどころの様な場所なんだと再確認して来ました。

いろいろと発見のある、今回の伊勢神宮。忘れないうちに、書き留めておきます。

 

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早朝5時。まだ暗い中出発

2月19日の日曜日、早朝5時。まだ、あたりは真っ暗な中車を走らせました。

 

自分の住む石川県小松市から、伊勢神宮までの道のりはこんな感じです。

 

北陸自動車道加賀インター・米原京都方面

米原ジャンクション 名神高速道路・京都方面

草津ジャンクション 新名神高速道路・亀山方面

亀山ジャンクション 東名阪自動車道・津方面

伊勢自動車道 伊勢方面

伊勢インター下車

 

のんびり走らせて、およそ4時間30分のドライブ。お気に入りの音楽を聴きながらハンドルを握り、いざ伊勢へ。

 

途中、北陸自動車道・南条サービスエリアで白々と夜が明けて来ます。

 

少しづつ明るくなる空。いつも、ここのスターバックスでコーヒーを買うのがお約束なのですが、あいにくのオープン前で残念!

伊勢へ急ぐとしますか。

 

順調に伊勢自動車道まで走って来ました。

この日は、最高にお天気が良くて青い空がとてもきれいでした。最高のドライブ日和。

 

●ワンポイント!

伊勢自動車道での、伊勢方面最後のパーキングは「多気パーキング」。

ここを過ぎると、もうパーキングが無いのでトイレ休憩はここでしましょう。

 

 

伊勢神宮内宮到着

5時に家を出て、伊勢神宮内宮に到着したのが9時40分過ぎ。

すでに、市営駐車場はどこも満車状態で自分たちは第5駐車場に駐車。

五十鈴川沿いのほとりにある駐車場です。

 

川沿いに歩いていくと、おかげ横丁の裏側に出てちょうど赤福の裏あたりから参道に出ると近道になります。

それにしても、まだ10時前だというのにたくさんの人でビックリ。皆さん、いったい何時に家を出ているのでしょうか?

 

いや~、やって来ました。伊勢神宮。これより宇治橋を渡り、内宮へと入ります。

 

●ワンポイント!

伊勢神宮という名称は、実は正しくはなく正式には「神宮」と呼ぶようです。

伊勢神宮とは、ここ内宮、外宮を始めとする125社のお社の総称を伊勢神宮と言うそうです。

ちなみに、外宮では「左側通行」でここ内宮では「右側通行」なんですよ。

 

宇治橋を渡ると、いよいよ神宮の中へと入っていきます。

内宮では右側通行なので、みなさん右側を歩いていきます。

 

宇治橋を渡ると右手に進路をとって、参道を歩きます。

ここは「神苑」です。初夏から夏に来ると、芝と松の新緑がきれいです。

 

「手水舎」。清らかな水で手や心を清めましょう。

 

そして、時間があったらぜひこちらでも。五十鈴川での「御手洗場」です。

五十鈴川の清らかな川の水でさらに清めましょう。落ちない様に気をつけてくださいね。

 

途中・途中にある大きな杉や大木。

樹齢何年あるのかってぐらいの大木がゴロゴロしています。さすが神宮。スケールがハンパないです。

 

そして、「正宮 皇大神宮」です。

「天照大御神」をお祀りしている「正宮 皇大神宮」。

約2000年前にこの地に鎮座したとされている「天照大御神」。日本人の心のよりどころとして、平安期より信仰があるそうですよ。

 

お年寄りも、小さな子供も、ここでは一人の日本人として手を合わせてお参りします。

ちょうど、自分のすぐ前の参拝者が4歳ぐらいの女に子でしたが、器用にお辞儀をして手をたたいてお参りしていました。

日本人だなぁーって嬉しくなりましたね。

 

●ワンポイント!

神宮での参拝の作法としては、「2拝2拍手1拝」。深いお辞儀を「拝」と言い、手を打つことを「拍手」。「2礼2拍手1礼」が基本の様です。

 

別宮へもお参り

「正宮 皇大神宮」へお参りしたあとは、別宮へも足を延ばしました。

実は、今回の伊勢神宮への参拝は別宮へのお参りもミッションでした。

 

ここは、別宮「風日祈宮(かざひのみのみや)」。

御祭神は「級長津彦命(しなつひこのみこと)」、「級長戸辺命(しなとべのみこと)」。

 

雨や風をつかさどる神が、「級長津彦命(しなつひこのみこと)」、「級長戸辺命(しなとべのみこと)」。

農作物にとって、雨や風は重要な事なので正宮に準じて丁寧にお祭りしているそうです。

 

大山祇神社、子安神社

そして、最後はここ。

大山祇神社(おおやまつみじんじゃ)。ここは、神路山(かみじやま)の入口の守護神である大山祇神をお祀りした神社。

内宮へ入る宇治橋を渡って、右の「神苑」へ行かずそのまま直進するとこの場所へ来れます。

 

神路山(かみじやま)とは、ここ内宮から五十鈴川流域を指し、そこの守護神としてお祭りしているそう。

 

そして、大山祇神社のすぐ横にある「子安神社」。

 

ここ「子安神社」の神様はお隣の大山祇神の娘神「木華咲耶姫神(このはなさくやひめのかみ)」。

安産や子授かりの神社として特に有名で、自分の子供たちの分を特にお参りして来ました。

 

 

 

今回の伊勢神宮は3回目で、少しはゆっくりとお参り出来た様な気がします。

1度目や2度目は、やはりよくわからなくて通り一辺倒な参拝しかできなかった様に思います。

 

今回は、3度目にして別宮も行けたし子安神社にもお参りして来れました。

収獲の多い今回の伊勢神宮のお参りでした。

 

お参りの後は、これもやりたかった赤福本店での出来立ての赤福を食べる事。

 

中に、休憩するお座敷のお部屋があって、赤福2つとお茶で210円と言う安さ。

 

お天気は青空で晴れていたのですが、風が冷たくてまだまだ寒かったです。

なので、ここでのあったかいお茶と赤福はものすごくありがたいですね。

ホッコリしました。

 

約3時間ほどかけて、ゆっくり回った伊勢神宮。

やはり、毎年来たいなって思った今回でした。

 

アクセス

伊勢神宮

  • 住所:三重県伊勢市宇治館町1
  • 電話(代表) : 0596-24-1111

 

■参拝時間

  • 10月・11月・12月 朝5時から午後5時
  • 1月・2月・3月・4月・9月 朝5時から午後6時
  • 5月・6月・7月・8月 朝5時から午後7時

 

■地図

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。