京都の紅葉、今年は長く見ごろが続きそうです。

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こんにちは、京都大好き人間のやなだ@いすです。

11月に入って、今年も京都では紅葉の時期をむかえつつあります。

今年の紅葉は、どうやら長く楽しめるようですよ。

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今年は秋が長いと予想

京都新聞の10月27日の京都の紅葉に関しての記事によると、今年の秋は気温が高めで推移しているそうで秋が長いかも・・・という記事が目に入ってきました。

以下引用

京都地方気象台によると、明け方の最低気温が8度前後より低く、夜と昼の寒暖差が大きいほどアントシアンと呼ばれる色素が増えて葉は色づく。今月の市内の最低気温は9・3度(18日)で、気象台は12月まで平年より高めで推移すると予想している。

しかし、府立植物園ではハナミズキやケヤキが例年より早く赤みを増すなど紅葉の見ごろを予測するのは難しく、長沢淳一園長(57)は「今年は秋が長く、11月中旬から12月上旬まで楽しめるのでは」と話す。

京都新聞:観光・社寺ニュース

 

京都市内の紅葉は毎年の様子をみていると、11月20日前後から12月の第1週から7日頃が見ごろのようです。

他の紅葉の名所より京都は比較的に紅葉の盛りが遅くて、長く楽しめるのですが今年も長めに楽しめそうですね。

 

ただ、去年の紅葉は例年より1週間ほど早く11月後半が見ごろのピークでした。自分が去年、京都に出かけたのが12月2日。本来なら一番いい頃だったんですが去年は終わりがけで残念でした。

そんなこともあるので、紅葉の時期を予想するのは難しくてこればっかりは運次第です。

 

これは、去年訪れた常寂光寺の紅葉。もう1週間ほど早ければ、もっと赤く茂ってきれいだったそうです。

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京都での紅葉の楽しみ方は2つあります

京都は他の紅葉の名所と違って、平地での紅葉名所がたくさんある地域です。

京都市内だけでも数えきれない紅葉の名所の社寺があって、どこへ行くか毎年迷います。

 

さっき紅葉の時期は、11月20日前後から12月の第1週から7日頃と書きましたがこれは京都市内の平地での話。

実は、京都では山間部にも紅葉の名所があります。

 

山間部の紅葉の名所の見ごろはこれより早く、11月中頃から月末がピークなんです。

なので、どうしても京都へ行く予定が紅葉時期より早くてもあきらめないでくださいね。

山間部の紅葉は早い時期から楽しめるので、もしかしたらきれいな紅葉が楽しめるかも知れませんよ。

 

京都駅から1時間ほど離れた、「槙尾・高雄・栂尾の三尾(さんび)」と呼ばれる山あいの紅葉は、市内の紅葉より早く赤く染まります。

具体的には

  • 高雄の神護寺
  • 槙尾の西明寺
  • 栂尾(とがのお)の高山寺

などが三尾の紅葉の名所として有名です。

 

京都では、こんな感じで山間部の紅葉から市内の紅葉まで1ヶ月ほど見ごろが続くので京都に出かける時期によって観光コースを組んでみて下さいね。

ちなみに三尾(さんび)は嵐山より上の位置にあります。
参考までに地図を置いておきます。


今年は、自分も栂尾の高山寺へ出かける予定をしています。

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。