[京都・桜]御室桜で有名な、京都仁和寺。遅咲きの御室桜がきれいです。

京都の春は、さくらがとても楽しみでさくらの開花を待っていらっしゃる方も多いです。

自分もその内のひとりなのですが、今年はどこへさくらを見学に行こうかと考えているところです。

ここ仁和寺のさくらもとても有名で「御室桜」と言われる遅咲きのさくらがきれいです。

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京都仁和寺

仁和寺は、京都市右京区にある真言宗御室派の総本山で平成6年に世界遺産にも登録されたとても立派なお寺です。

最寄り駅の御室仁和寺駅から歩いて仁和寺を目指すと、突如とっても大きな仁王門が目に入ってきます。

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仁王門の左右には仁王像がにらみをきかせていて、その横をとって境内に入っていきます。

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境内はとても広くて、金堂や五重塔など見どころもたくさんあり桜見物と合わせて拝観すると、ダブルでお得です。

 

仁和寺の御室桜

仁和寺の御室桜は、普通のさくらと違って背の低いさくらの木です。

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普通の桜の木は幹があって枝があって桜が咲くのですが、御室桜は地上からいきなり枝が出たような感じになっている桜の木です。

人間の背丈とあまり変わらいぐらいの大きさで、とてもかわいらしい桜の木です。

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この御室桜の桜林が境内の中にあって、バックに五重塔が見え隠れしてとてもきれいです。

自分が仁和寺を訪ねたころが少し遅くて、満開の御室桜を見逃したのですがそれでも見事な桜林でした。

これが満開ならさぞきれいでしょうね!!

 

しだれ桜の大木や

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めずらしい八重の桜なども楽しめます。

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五重塔がりっぱで、近くで見るとまぁー大きい事。

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嵐電(らんでん)に乗るのも楽し

御室仁和寺のさくらも楽しいのですが、自分は仁和寺へ行くまでの道中も楽しいのですよ。

レトロな電車「嵐電」に乗るのが超楽しい!

 

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嵐電は京福電鉄の電車で、嵐山線と北野線という2つのルートを運航している小さな電車です。

地下鉄東西線とリンクしている、太秦天神川駅で嵐電に乗り換えて御室仁和寺へアクセスできます。

 

電車の中もレトロで、移動がとても楽しく感じます。

スピードも全然でないので、のんびり旅気分に浸れてとても好きです。

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仁和寺へお越しの際はぜひ嵐電で、トコトコ行ってみてください。

 

アクセス

■仁和寺:京都府京都市右京区御室大内33

拝観料:500円

 

京都でも北野・嵯峨野の方にある仁和寺。近くには、龍安寺や金閣寺があり観光の名所が目白押しの地域に位置しています。

車では、名神高速・京都東インターからは約40分ほど。京都南インターからも40分ほどです。

仁和寺の駐車場は500円ほどで、近隣にもコインパーキングがあちこちにあります。

桜シーズンは、自家用車で込み合うので公共交通機関を使った方が良いかもしれません。

 

自分がいつも駐車する御池地下駐車場が地下鉄東西線の烏丸御池駅と隣接しているので、電車利用なら御池地下駐車場が便利です。

地下鉄東西線・烏丸御池駅から太秦天神川駅まで。太秦天神川駅で嵐電に乗り換えて御室仁和寺駅までのルートです。

 

●電車で

電車では、嵐電がおすすめ。嵐電のレトロな電車が気分を盛り上げてくれます。

JR京都駅からは、地下鉄烏丸線で烏丸御池駅下車。ここで、地下鉄東西線に乗りかえて太秦天神川駅で下車。

嵐電天神川駅で嵐電に乗り換えて、御室仁和寺駅まで。

御室仁和寺駅からは徒歩3分ほど仁和寺です。

 

●バスで

バスで行くなら、京都駅からJRバスが便利で早いです。

桜のシーズンは観光客で込み合うので、始発のでるJR京都駅でJRバスに乗るのが確実です。

JRバスは、親切な運転手さんがいらっしゃるのでバスならJRバスがおすすめ。仁和寺の前まで連れて行ってくれます。

 

京都JRバスの運転手さんの接客がステキで、ますます京都が好きになりました。

 

JRバス 高雄・京北線 約30分 230円

御室仁和寺下車すぐ

 

■地図

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。