スターバックス・リザーブ、タンザニア チャガを買ってみた。

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こんにちは、いすです。

スターバックスでは、このほどスターバックス・リザーブに新しく2品を追加しました。

そのうちの、「タンザニア チャガ」を買ってみました。飲むのが楽しみですね。

 

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個性的で希少性の高いコーヒー「スターバックス リザーブ」

時々、このブログに出てくる「スターバックス リザーブ」コーヒー。

スターバックスのバイヤーが、世界中から希少性の高い貴重な豆を買い付けて来て我々に提供してくれてます。

今回は、その「スターバックス リザーブ」に2品追加されたのでさっそく買ってみました。

 

その2品とは、「タンザニアチャガ」と「ニカラグアのエル スヤタル」。

どちらのコーヒーも、大量生産されていない小さな農園のコーヒーで家族経営で大切に育てられたコーヒー。

うまくないわけがない!!コーヒーです。

 

タンザニア チャガ

 

自分が今回買った「タンザニアチャガ」。

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本日、おなじみのロゴが印刷された段ボール箱に入ってやって来ました。

 

スターバックスリザーブは、なにせお豆がたくさん取れないコーヒーなので販売している店舗も限られています。

自分の住む石川県にはもちろん販売店が無く、京都か大阪へ行かないと購入出来ないんですよ。

 

そこで、自分はいつもこうしてスタバの通販を利用しています。

 

タンザニアチャガのパッケージはこんな感じ。と、言ってもリザーブは同じパッケージなので違いが分かりませんけど・・・

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同封されている、カードを見て「そうなんだ」と思うわけです。

 

タンザニアチャガの特徴は、

フローラルの香りに、シトラスピールと温かみのあるブラウンスパイスを思わせる、表情豊かな味わいのコーヒー。

マラング イーストとンウィカ ノースという2つの小規模な生産者協同組合から購買したコーヒーです。

 

とカードに書いてありました笑

 

また、タンザニアチャガを栽培している農園の事もカードに記載がありましたので書き出してみます。

 

このコーヒーは、この地方の先住民であるチャガ族によって、キリマンジャロ山の斜面でバナナの木と共に栽培されています。

チャガ族は数百年の昔からキリマンジャロ山のふもとで暮らして来ました。そそて、19世紀の後半から20世紀半ばにかけて、コーヒーの産地であるモシ地方に正式に入植しました。

以来、この土地は代々チャガ族の男性にだけ受け継がれてきました。

 

 

こういうストーリーが、自分は大好きでこれを読みたいがためにリザーブを買っているのかも知れません。

もちろん、コーヒーもおいしいのですけど。

 

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いつものごとく、スターバックスリザーブはお豆の状態でやって来るので、またスタバに持っていって挽いてもらおっと。

 

なので、飲むのは来週ですな。

 

タンザニアチャガ 基本情報
  • 生産国 タンザニア
  • 生産地 モシ地方
  • 標高 1,300-1,600m
  • 加工法 水洗式
  • 酸味 ミディアム
  • コク ミディアム
  • 価格 2,600円(200g)

■購入先 スターバックス リザーブ店かオンラインストア

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。