フォルクスワーゲンゴルフ2の板金の様子を見て来たよ。きれいに直っていて感動。

こんにちは、いすです。

1993年式フォルクワーゲンゴルフ2カブリオのその後ですが、先週末からボディーの修理に自動車板金屋さんに行っています。

自宅からもすぐの距離にある板金屋さんなので、銀行に行ったついでに工場にお邪魔して来ました。

往年の名車、スカイラインGTRの奥でちょうど修理中のゴルフを発見しました。

 

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もともとのボディーカラーはこんな色だったんですね

 

ガレージの奥で作業中のゴルフ2カブリオ。

 

リヤバンパーは、すでに色も塗られてボディーに取り付いていました。

ちょうど、さっきリアバンパーが付いたそうで重量があるから大変だったそうです。

 

 

トランクの中の車体に、オリジナルのカラー番号が書いてあるそうで、それをもとにボディーカラーを再現するそうです。

そうやって塗装されたバンパーは、めっちゃきれいな黒色にカラーリングされています。

もともとのボディーカラーも、新車の時はこんなにきれいだったんでしょうね。

 

しかし、24年も経過しているとさすがに色艶が無く黒というよりグレーになりかけています。

板金屋さんのオヤジさんが、コンパウンドでちょっとボディーを磨いてくれたのですが、これが結構きれいになってちょっと感動!

自宅に来たら磨いてあげないといけませんね。

 

こちらは、フロントバンパーの修理の様子です

 

フロントバンパーは、ボディーから外されている状態の図↑

 

普段、なかなかこんな姿を見ることが出来ないので貴重なショットですね。

フロントバンパーも重量が結構あるそうなので、この後の取り付け作業が大変らしいです。

取り付けする時のネジ締めが、また厄介だそうで手が入らないところにネジ穴があるので四苦八苦しそうなんだとか。

お仕事ご苦労様です汗

 

で、こちらがきれいに塗装されたフロントバンパー。

ピッカピカですね。大事に乗らないといけませんね。

 

そして、左サイドのドアのへこみ修理です

 

こちらの作業風景は、左ドアの修理風景です。

 

こうやってパテで埋めて、修理するんですね。

 

自分が気づかなかったのですが、ドアの下の方もへこみがあった様で、そこも修理していてくれました。

この後、パテを磨いて塗装をすれば完成です。

 

 

今週中には、板金修理を終わらせてくれるというお話だったので、もう少しで納車されそうですね。

 

こちらの板金屋さんは、車の修理をお願いしているガレージさんとは長い付き合いだそうで、ついこの間も長男の車の板金でお世話になったところです。

いろんな人の手を介して、自分の所にやって来るだなって改めて思った今日でした。

 

今日、こうして板金中の車の様子を見て、ますます全塗装をしたくなりました。

何年先になるかわかりませんが、頑張りたいですね。

 

今日のゴルフ2はこんな感じ。

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。