[地元ネタ] 2017年、小松市のきれいなさくらまとめ。

こんにちは、いすです。

昨日・今日と花冷えのする小松市です。昨日と今日の朝は、雨が降っていてせっかく満開になったさくらも少し散ったようです。

今年のさくらの開花は、いつになく遅く例年より1週間ほど遅れたようです。

その為、今年は入学式の時にはさくらが咲いていないという珍しい春になりました。

 

そんなさくらだったんですが、地元小松市では先週末から開花が始まり今週月曜日には満開になりました。

そんな小松市のさくらを少し紹介したいと思います。忙しくてお花見に行けなかった方にもぜひ!

 

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小松市のさくらと言えばまずはここ、芦城公園

石川県小松市は、日本列島の日本海側のほぼ中央に位置する市で人口10万強の小さな市です。

石川県の県庁がある金沢市からは、車で50分ほど南にある所で「小松空港」があるところで知られています。

北陸新幹線が2年前に開通したのをきっかけに、石川県も再確認されて喜んでいる石川県民です。

 

で、小松市ですが小松市でさくらと言えば「芦城公園」というぐらいさくらがきれいな公園です。

さくらの本数こそ130本余りと、決して規模の大きい公園ではないのですがその分「ギュッ」としまった見ごたえのあるさくらが見れます。

 

芦城公園のさくらは、どの木も結構な大木が揃っていて見事な枝ぶりの木が多いです。

 

夜は、約600個のぼんぼりが点灯して夜桜もきれいなんですよ。

 

池に映るさくらもまたステキです。

 

このさくらは市の標本木で、開花や満開などの宣言を出すさくらの木です。

園内に隣接して、博物館や本陣記念美術館などの文化施設もあるので一度見学して下さい。

 

なお、芦城公園の入園は無料です。

 

木場潟公園

木場潟は、小松市の中心部から南へ少し下ったところにある昔のままの姿を残す潟です。

周囲は1周約7キロのさほど大きくない潟ですが、東西南北に4つの公園を整備し、朝や夕方になると周囲を散歩したりランニングしたりする人で賑わう木場潟です。

 

近年は、白山系の水を潟に取り入れたりして水質の改善が進み、ボート競技では全国的に有名になったようです。

 

さて、さくらですが遊歩道に沿ってさくらの木が1,000本植えられていて「1,000本桜」として有名です。

 

満開になるとさくらのトンネルが出来て、それはそれはきれいです。

 

ボートとさくら。市内の高校のボート部の生徒さんが、ちょうど練習中で元気な声が飛び交っていました。

 

 

 

木場潟中央園地のところが、一番さくらが密集しているのでその付近をのんびり歩いて散策するときれいなさくらを堪能できます。

1,000本さくらは見ごたえ十分ですよ。

 

自分の散歩コース、粟津公園

自宅から歩いて行ける粟津公園。

ここは、JR粟津駅のほぼ真裏にあり小松短期大学や粟津児童館とも隣接している公園です。

公園の他に、テニスコート、サッカー場、野球場、室内練習場とスポーツ施設も充実していて毎週日曜日や土曜日になるとたくさんのちびっ子で賑わう所です。

 

ここのさくらも実はとってもきれいで、隠れた名所なんですよ。

粟津公園のさくらも、満開になるとさくらのトンネルが出来て見ごたえいっぱいです。

 


 

 

 

意外と粟津公園のさくらが知られていなくて、人も少なくて超穴場。

ゆっくりお花見できます。

 

ようやく満開になったさくらですが、もう数日もすればアッという間に散ってしまうさくら。

あまりに潔く散ってしまう姿に、感動すらしてしまいます。

 

また、来年のお花見まで待つことにしましょう。

石川県にいらしたら、ぜひ小松にも来てくださいね。

 

では、また。。

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。