北陸新幹線の運賃確定。金沢・東京間は13,600円(普通・自由席)に。

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来年2015年3月の北陸新幹線開業までもう少し。

12月17日には、正式に新幹線の運賃が決定されていよいよ現実味がおびて来ましたね。

気になる運賃ですが、10月の仮運賃での申請がそのまま認められることになったようです。

12月21日、末尾に追記あります(ダイヤ関係の追記です)。

 

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金沢~東京間は13,600円(普通・自由席)に決定

JR西日本とJR東日本が共同で、10月に国に申請した料金がそのまま受け入れられて正式に決定されました。

まずは、こちらの一覧表を見てください。

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普通車・指定席では富山ー東京が12,730円、金沢ー東京が14,120円。

最上級のグランクラスは、富山ー東京が25,580円、金沢ー東京が26,970円となっています。

 

グランクラスというのは、グリーン車よりも上のクラスで本革のシートや絨毯などの装飾が豪華な車両で18席ほどしか設定が無い高級車両です。

グランクラス専任のアテンダントが付き、軽食やドリンクのサービス、雑誌や新聞など至れり尽くせりの飛行機のファーストクラスの様なもののようです。

まぁー、その分料金も普通車両の2倍ほどなのでめったに利用できないですが、1回ぐらいは利用してみたいですね。

 

飛行機の早割から比べるとちょっと割高ですが、直接東京駅まで運んでくれることを考えると飛行機との運賃差はあまり感じられない様な。

むしろ飛行場に着いてから都内までの運賃や移動距離を考えると、北陸新幹線は便利でしょうね。そんな気がします。

 

主な主要区間の料金はこちら

東京への運賃は上の料金表を見ていただくとして、その他の主要駅間の運賃表も合わせて載せておきます。

 

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料金が決定すると、今度はいよいよダイヤの発表が待たれますね。

在来線との乗り継ぎやら何やらで、そうとうややこしそうですが2時間ちょっとで東京というのは魅力的です。

もっとも、自分の住む小松からだと金沢まで出る時間もあるのでやっぱり飛行機が便利かもですけど。

 

車両の違いによるサービス

北陸新幹線は各車両によってグランクラスの設定が無い物や、運行先の違いなどがあってちょっとややこしいです。

ダイヤがまだ発表されないので、確かなところはまだわかりませんが今現在の情報をまとめるとこんな違いがあります。

 

かがやき

金沢~東京間の最速タイプ。停車駅も少なく最短時間で東京まで行くタイプ。グランクラス設定ありでアテンダントサービスがあります。

グリーン車、普通車とも全席指定席での乗車になります。1日10往復運航。

はくたか

金沢~東京間の運行で停車駅の多いタイプ。グランクラスの設定がありアテンダントサービスも受けれます。

グリーン車の設定もあり自由席の設定があります。1日14往復運航。

金沢~長野間のはくたかには、運行距離が短いためかアテンダントサービスはありません。1日1往復運航。

つるぎ

金沢~富山間のシャトル便。グリーン車の他普通車は自由席あり。グランクラスはありません。1日18往復運航。

あさま

現在運航されている、長野~東京間の車両。現行車両のE2系にはグランクラスの設定がありません。グリーン車や普通車あり。一部指定席もあります。

新しく導入されるE7系の新幹線車両には、グランクラスの設定があります。ただし、アテンダントサービスは無いようです。

あさまでグランクラスを利用したい方はE7系の新型車両に乗らないといけないみたいです。1日16往復運航。

 

一度は乗ってみたい北陸新幹線。

来年早々にはダイヤ発表もあり、もっときちんとした全体像が見えるのでしょうね。

今から積立を始めなければ(^^)/

 

追記 12月21日

12月19日、ダイヤの発表がありましたので新しいエントリーを書きました。こちらも参考に見てください。↓

北陸新幹線ダイヤ発表。金沢始発6時。東京着8時32分。何してあそぼ!

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。