夏休みが終わってほっと一息のこの1週間。

2015-906

 

長い長い夏休みが終わって、朝の通学シーンが戻って来たこの1週間。

自宅の前にも、かわいい小学生の声が聞こえていつもの日常になりました。

 

自宅の前の道が、小学校の通学路になっていて朝と夕方にたくさんの子供たちが前を通って行きます。

見ていると本当に面白くて、「あー自分もあんなだったな」と思い出されます。

自分は男なので、今も昔もやることは一緒なんだと妙に安心したりします。

 

たとえば・・・

男の子数人でグループになって、まずジャンケン。

負けた子が、みんなのランドセルを持って決まった数の歩数を歩くというもの。

 

いち・にい・さん・しい・・・・とかずえて歩いて、また立ち止まりジャンケン。

続けて負けると「えーまたおれ!!」みたいな感じで延々と続くジャンケンランドセル。

 

今も、昔とおんなじことしているので「おまえら進歩ねーな(笑)」みたいな。

自分もジャンケンが下手で、よく長い距離歩かされたもんです。

で、ジャンケンに勝って手ぶらになって歩く事の気持ちよさったら。

 

あと、石を蹴りながら帰る「石けり帰宅」。

帰る途中で、適当な大きさの石を見つけてそれを蹴りながら帰ります。

途中で石が、どこかへ行って無くなったらゲームオーバーで負け。

 

ずーと下むいて石を蹴っているので、結構これ疲れます。

思い切って、力を入れて石を蹴って長距離に石を飛ばしたりしてスリリングなひと時を楽しんだり。

途中で石が無くなって、そこで負けてもまた始まるのでそんなに真剣にならなくてもいいのですが、力が入るんですよね。

 

こんなことしながら帰るので、家に到着するのに時間がかかること。

 

こんな、どうでもいい事に真剣になって今も帰っている子供たちを見ると、日本っていいなぁーと思ったりします。

どんだけ、技術が進歩してハイテクになって、ゲームばかりで遊んでって怒られている様な子でも、こうして帰っている風景を見るとなんか安心します。

 

街に帰ってきた子供たちを久しぶりに見て、そんな事を思ってしまったこの1週間でした。

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。