雑誌の価格ってみんなは高いと思っているんだろうか?と、ふと考えてみた。

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雑誌が好きなやなだ@いすです。

子供の頃から、どっぷり漫画にはまり大人になってからもその漫画好きは治らず、今では月に何万円も雑誌を買っているわたし。

家業が美容室なので、お店に置く雑誌や美容の専門誌など個人の趣味の雑誌も含めると何冊買っているかわからないぐらいの雑誌好きです。

おかげで、雑学にはめっぽう強くどうでもいいことばかり一杯頭の中に詰っているわたくしです。

雑誌が自分の生活の中に普通にあるのでそんなに考えたことも無いのですが、今の時代とにかく雑誌や本が売れないようです。

その為、特に女性誌に見られるような付録が毎号つく様になったとか。でも、雑誌離れの歯止めにはならなかったようで廃刊や休刊に追い込まれた雑誌も自分の知る限りでも10冊はあります。

そんな中、ある雑誌の編集長のブログが目にとまり「編集長ともなるとこんな風に雑誌の価格(価値)を見ているのか」と思ってしまったので、雑誌の価格について考えてみました。

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NAVI CARS

その気になるブログの記事とはこれ。→「雑誌の値段は高いか? ということについての、雑誌編集者の勝手な言い分。」

「NAVI CARS」という自動車雑誌の編集長が編集を手掛けている自社の雑誌が、読者の方は高いのかそれとも安いと思ってくれてるのか?と考えているというブログ。

 

自分は車が好きで、ドライブはもちろんのことこうして自動車雑誌を見ながら妄想するのが好きです。毎号、この「NAVI CARS」という自動車雑誌を買っています。

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毎号と言っても、この雑誌は奇数月の発行で残念ながら毎月発行の雑誌ではありません。さっきの話ではありませんがこの雑誌も、今の活字離れの波をもろにかぶって数年前に休刊に追い込まれました。

その後、時を経てこうして奇数月の発行ですが復活を遂げてくれた我が愛すべき雑誌です。もう数十年のファンであります。

 

その愛してやまない雑誌の編集長が、「この雑誌って高いのか、安いのか」つぶやいているブログを見たのでこんなエントリーを自分も書いている次第です。

 

1冊 1,000円は高いのか・・・

この雑誌ですが、価格が1,000円です。「たっけー」と思う方も確かにいらっしゃると思います。でも、自分の様に毎号楽しみにしている読者もいると思います。

雑誌って、もう本当に趣味・嗜好の物でいくら自分が好きで読んでいても自動車に興味の無い方にとっては200円でも高いかも知れないし、あるいはタダでもいらないよっていう方もいるかも知れません。

でも、作っている人にとっては大切に大切に作って送り出しているんだなぁーと。

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毎号、こうしてタレントさんをモデルに使い名車とのコラボでセクシーショットが出ています。

モデルさんのギャラもバカにならないでしょう。

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あるいは、新車のインプレッション記事。

プロのカメラマンや車の手配や取材先までの経費など、お金がかかります。

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または、こんな記事。

毎回違ったカレーライスを求めて「カレーなるドライブ」という企画もの。

おいしそうなカレーを自分も食べたいと思わせるような写真や記事内容。現地までの経費やライターさんのギャラなどこれもお金がかかるでしょう。

 

この雑誌のページ数は170ページほどですので、1冊1,000円とすると単純に計算して1ページあたり5,8円です。

全ページ、こんな風にオールカラーで紙質も決して悪くはありません。

ものすごい労力や情熱で出来ていると思うので1,000円だっても自分的には全然OKなわけです。

 

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この「MORE」も価格は700円と女性誌にしてはちょっとお高めですが、この雑誌もたくさんの記事が詰まった雑誌です。

モデルさんもたくさん出ているし、取材先のお店もハンパない数です。

まとめ

雑誌って、特に無くても良いものかも知れませんが人生にちょっとプラスになると自分が思える物に巡り合えば決して高い物ではないと思うわけです。

インターネットがこれだけ発達して、何でもどんな事でもネットで検索すればたちどころに知りたい事が出てくる今。ニュースだってネットで見れば事足りる現在です。

でも、やはり活字で文字をおいかけて読んだ情報や知識は頭の中に入りやすいと思うのです。手元に置いておけば、いつでも読めるという安心感もありますし。

自分は、気に入った雑誌はこれからも読んでいきたいと思っている1人です。ちょっとそれを読んで、少しでも心が豊かになれば1,000円でも安いと思うのですが。

プーンと香る、インクの匂いや紙の匂いがなぜか心安らぐ自分です。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。