藤井聡太4段、お見事!14歳のころの自分は何をしていたのか、ひたすら思い出してみた。

14歳でプロ棋士になった藤井聡太4段のことです。

藤井プロがプロ棋士に昇格したのは昨年(2016年)の10月のことで、14歳と2か月でプロ棋士となる4段に昇格したのはなんと62年ぶりの最年少記録。

それまで、最年少記録を持っていたのは、羽生さんでも谷川さんでもなく最近テレビのバラエティーで引っ張りだこの「加藤一二三9段」でした。

 

その加藤9段とプロ初決戦をした藤井4段。

最年少記録保持者同士の手合いとなった1戦はテレビや雑誌で大きく取り上げられたので覚えている方も多いと思います。

去年の12月24日のクリスマスの時に対局があり、これに見事初勝利した藤井4段。

それからというもの破竹の勢いで勝ち続け、最終的には29連勝という新記録まで樹立したので将棋ファンならずとも一躍時の人になりました。

 

それまで、将棋何?っていううちのママさんでも、藤井さんの事は知っているのでたいした14歳です。(藤井さんは7月が誕生日なので、現在は15歳になりました)

 

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実は、自分将棋が好きでして・・・

 

自分、テレビをほとんど見なくて見る番組というのが3つほど決まっています。

「渡辺篤史の建物探訪」と「朝まで生テレビ」と「NHK将棋」です。

どれも、リアルで見ることが出来ないので録画して後日見ています。

 

「NHK将棋」って見た事ありますか?

日曜日の朝10時20分から12時までの時間で、将棋の試合がひとつだけあります。

どちらかが勝つまで行われるもので、決して明るく楽しい番組ではありません笑

むしろ、地味---な番組なんですけどね。

 

ところが・・・

先週の日曜日の「NHK将棋」は、生放送でしかも時間を延長しての放送でした。

いつもは、録画での放送なので生放送というのは異例です。

 

そんなことは、あまり例が無いのですが対局者が対局者なので、そうなったんでしょうね。

そうです、先週の「NHK将棋」の対局は藤井4段が初めて番組に出演したんです。

すごいですねー。

藤井さんが出るから初めて見た!という方も多いのではないでしょうか。

 

対戦者は、森内9段という強敵者です。

将棋での最高位は9段なので、いちばんトップにいる棋士です。

そのトップ棋士と藤井4段の対局なので、面白くないわけがない。

 

日頃、地味な将棋番組がなんだかパァーと明るくなって、トレンドドラマの様なワクワク感が出ていたりして。

そんな将棋対決だったんですが、なんと、初出演の「NHK将棋」で藤井さんが見事勝利をしたんです。

 

森内9段は46歳なので、ほとんど親子の様な対戦なのですが堂々として見事9段のトップ棋士を破ってしまいました。

しかも、鮮やかな手さばきで中盤から終盤にかけてあれよあれよという間に勝ってしまったんです。

それはそれは、見事な勝利でした。

 

でね、この対局を見ながら自分は14歳や15歳のころって何をしていたっけ??って思い出してしまいました。

 

中学2年から3年のころって

 

14歳から15歳となると、中学2年生から3年生のころ。

そんなころの自分は、勉強もしないで毎日毎日フォークギターを弾いていました。

最初、クラシックギターから始めてその後フォークギターに移行したんですね。

 

当時はフォークソング全盛の頃で、井上陽水や吉田拓郎、南こうせつやイルカなどそうそうたるシンガーが活躍していた時代でした。

その頃は、今の様に携帯に音楽を入れて聞くっていう事が無い時代です。

CDもまだなく、カセットテープで録音をしていた時代。

 

カセットテープに吹き込んだ音源を、何度も何度も聞いてコードをコピーして自分のギターで弾いてみる・・・

ってことをひたすら繰り返していましたね。

友達とバンドのまねごとの様な事をして、ギター中心の生活をしていたのが15歳のころでした。

 

まぁー、天才的棋士の藤井さんと比べるのがどうかと思いますが笑

 

「NHK将棋」は、勝ち進むとずっと対局があるのでテレビ放送があります。

負ければ、それ以降の出演が無くなるという厳しい試合です。

 

前回、藤井4段が勝ったので次回ももちろん出演するので次回の対戦も楽しみですね。

リアルで見れなかったら、録画してでも一度みて下さい。

ホントに15歳?って思うから・・・

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。