どっちがお得?東京までの北陸新幹線と飛行機で運賃を比較してみました。

2014-1218

 

北陸と東京を結ぶ北陸新幹線開業が3月に迫る中、ライバルの航空会社も搭乗料金の見直しを図るなど競争が激化して来ました。

そこで、北陸新幹線と飛行機を比較してどちらの方が安く東京に行けるのか調べてみました。

 

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東京までどちらがお得?

北陸新幹線の普通指定席の東京までの価格は、金沢ー東京が14,120円、富山ー東京が12,730円。

インターネット会員になって、インターネットで予約すると金沢ー東京は1,420円安い12,700円、富山ー東京は1,280円安い11,450円。

北陸新幹線の予約は搭乗1ヶ月前から可能で、インターネットを使って予約すればお得になります。

 

今度は、飛行機の価格を見てみます。

飛行機も新幹線同様に1ヶ月前の予約で見てみます。

(飛行機の場合は最大で45日前から予約可能です。その場合の価格は後ほど)

 

同じようにインターネットの予約が出来る、ネット割引を適応した場合の全日空の小松ー羽田間の価格は最安値で12,890円。

日航も同じく最安値が12,890円と同じ金額になっています。

また、富山ー羽田間では最安価格が11,290円(全日空)という価格設定です。

 

これを、一覧表で表してみると

sinkansen-hikoki2

(1月20日現在。3月1日の予約の場合を見比べ)

こうなります。

 

小松ー羽田間では、飛行機と新幹線との価格差は飛行機の方が190円だけ高い計算になり、こうして比較すると移動時間が短い飛行機も十分対抗できる価格になっている様に思います。

でも、まぁー、実際には空港に着いてから東京都内への移動や運賃を考えると、どうなんでしょうか?

自分は小松空港の近くに住んでいるので、飛行機の利用もありですが小松市以外に住まいがある方は新幹線の方がやはり便利なような・・・

 

あと、飛行機の方はちょっと注意が必要です。

というのも、最安値の価格が予約を入れるタイミングや運行時間によって価格にばらつきがあるからです。

同じ日でも、朝と昼と夕方では価格が違うのでちょっと要注意です。

 

それと、3月からの飛行機は各社とも飛行機が小さくなるようです。

という事は、座席の数も減るのでますます最安値の座席は早いもの勝ちという状況になりかねません。

 

その点、北陸新幹線は時間による価格変動が無いので安心と言えば安心ですね。

 

飛行機にはもっと安い設定があります

単純に価格だけを比較した場合、1ヶ月前の予約では飛行機で小松空港から羽田に向かった方が190円安いという結果になりました。

ただし、羽田から東京都内への移動や運賃、そして小松空港までの移動などを考えるとどっちもどっち・・・という感じです。

 

ただ、飛行機の場合禁断の45日前予約という奥の手があります。

これは、1ヶ月前予約の12,890円よりさらに3,100円安い9,790円という安さです。

全日空の場合だと、「旅作45」という割引き名です。日航だと「先得割引45」という名前で呼ばれているものです。

 

搭乗45日前という条件があるのですが、新幹線よりはるかに安く東京へ行けます。

ただし、この45日前予約は予約の変更が出来ません。必ず、その日にいく事が決まっていないと予約が出来ないのです。

なかなか、うまい具合にはいきませんね。

 

まとめ

このエントリーを書いている今日は、1月21日なので北陸新幹線開業まであと52日。

今まで東京に行こうとすると飛行機か、JRを乗り継いでいくしか選択肢が無かったのが直通で東京までつながる北陸新幹線。

きっと便利になる事と思います。

 

飛行機か新幹線か・・・

価格差もほぼ無いので、あとは好みの問題でしょうか??

 

自分なら? 一度は新幹線に乗ってみたいですね。

 

■JR西日本 おでかけネット

■全日空 航空券・予約照会

■日航 航空券・予約照会

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。