地鎮祭の決まり事や玉串料、のし袋、供え物などわからない事まとめ!これだけ知っていれば地鎮祭は大成功!


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この間、人生3度目の地鎮祭を体験したやなだ@いすです。

こういう神事は不思議な事やマナーなどがたくさんあって、何度体験してもいろいろ悩みます。

 

神主さんへのお礼やお礼を入れる袋は何を使えばいいのか?

供え物は服装は

などなど初めての方は戸惑う事ばかりだと思います。

そこで、地鎮祭についてのあれやこれやを体験したので書いておこうと思います。何かの参考になれば幸いです。

 

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そもそも地鎮祭とは?

 

そもそもの話なんですが地鎮祭とは何でしょうか?

地鎮祭とは、住宅や店舗などを建築する時に建築する土地を納めている神様(氏神様)にその土地を借りて建築する事の許しや工事の無事、そして入居する家族の健康や商売繁盛をお願いする神事です。

先日お世話になった神主さんの話によれば、その土地の神社にいらっしゃる神様を地鎮祭にお招きして、山の物・里の物でおもてなしをして神様から土地を借りることの許可をもらうという事が地鎮祭という事だそうです。

地鎮祭自体は、20分程度で終わる神事なのであまりかしこまらず神主さんの指示にしたがって進行すれば難しい行事ではありません。

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ここが、自分が先日地鎮祭をおこなった土地でここへ美容室を建設しようという計画です。

奥に見えるテントが地鎮祭を行う場所で、建設業者によって様子が少し違いますがこの様なテントであったり四方に笹をたてて囲いをしたりとその土地で違うようです。

 

テントの中はこのようになっていて、四方に笹、中央に献台が作られ氏神様にお供えする食べ物やお酒などを飾ります。

通常、御供え物は神主さんが用意してくれてテントやその他必要な物は建設業者が準備してくれます。

施主(家を建てる人)の用意する物は、神主さんへのお礼やお酒といった物だけでいいようです。

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地鎮祭で用意する物

 

では、ここから地鎮祭当日に必要な物や服装などマナーなどについて話していきますね。

用意する物といっても、神主さんへのお礼とお酒だけなんですがここにいろいろ不安になる事があるんですよね!

 

お酒

 

氏神様にお供えする物の内、施主はお酒を用意するのが一般的です。

お米や果物、野菜やお塩などは神主さんの方で用意してくれるのですがお酒は施主が用意します。

たいていの場合、お酒は2升で熨斗を付けて熨斗には「奉献(ほうけん)」と書きます。

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奉献とは、神仏や目上の人に物をたてまつる時に使う言葉だそうで、「つつしんでお納めします」という事だそうですよ。

酒屋さんで「熨斗に奉献と書いてください」と言えばわかると思うので、頼んでみると良いです。

 

 

神主さんへのお礼と封筒

 

お酒の用意が出来たら、今度は神主さんへのお礼を用意しましょう。

こういう場合、相場というものが存在するかわかりませんが自分が調べたところでは3万円ぐらいが相場のようです。

わからなければ、お世話になる建築屋さんに聞いてみると良いでしょう。

 

そして、ここからなんですがお礼を入れる封筒を用意するのを忘れずに!

封筒は、熨斗の入った蝶結びの熨斗封筒を用意しましょう。こんなものです。

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右上に熨斗が付いていて、蝶結びの入った物。

そして表書きは「玉串料(たまぐしりょう)」、そして施主の名前です。

 

玉串料の玉串とは、神事で良く使うサカキの葉の事で地鎮祭の時に行う「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」という作法の時に使うサカキの事。

この葉がサカキ↓

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なので、表書きは「玉串料」と書くのが一般的です。

 

この熨斗袋なんですが、意外に売ってなくていろんなお店を探してようやく見つけた物です。

なので、早めに探しておいた方が良いかもしれませんよ。

 

服装

 

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服装は、神事という事を考えて少し地味目のしっかりした物を着た方が良いと思います。

スーツまでは必要ないですが、ジーパンや半ズボンは避けて男性ならパンツやジャケット、女性ならワンピースや軽めのスーツなどちょっとよそ行きぐらいの服装がいいでしょう。

神様に失礼が無い様な、あまり砕けた服装じゃない方が良いですよ。

 

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

 

地鎮祭のメインイベントは、やはり玉串奉奠。

玉串と言われるサカキの葉を、神様にささげて工事の無事や家族の健康をお願いする作法です。

施主や施主の家族が一人ずつ献台の前でおこなう大切な作法です。

 

やり方は、神主さんからサカキを受け取ったらサカキの軸の方を右回転で献台の方へ向けて「2礼・2拍・1礼」でお願いをします。

前にする人のを良く見て真似をすれば大丈夫。

間違っても、ちゃんと心がこもっていれば大丈夫と神主さんもいっていたので焦らず落ち着いて神様にお願いしましょう。

 

地鎮祭の最後は、みんなでお神酒を飲んで終了となります。

 

まとめ

 

初めて、自分も地鎮祭をした時は変に緊張してしまって玉串奉奠を大失敗してしまいました。

昔は今の様にネットでググるなんてことも無かったので、大工さんに教えてもらっての本番でした。

 

いろいろと、マナーや用意する事があるのですが家を建てる事などそう何回も無い事なので地鎮祭を大いに楽しみましょう。

最後になりましたが、地鎮祭の最後に神主さんから鎮物(しずめもの)と言われる物を頂けます。

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これは、基礎の中に埋めて家内安全を祈る大切なものなのでしっかり確認しましょう。

 

それと、これは御供え物のお下がりです。

家族みんなでありがたくいただきました!

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なお、近くにお酒屋さんが無い方は、奉献酒の通販サイトもあわせてぜひ。

成功、お祈りしています!!

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2 件のコメント

  • 今度、娘宅が新築する=ということで近く地鎮祭を行うのだけれど…
    と聞いてきましたがわからないことだらけでした。
    とても、参考になりました。
    あとひとつ、その地鎮祭に招かれたのですがうちの方で持っていくものはありますか?
    地鎮祭、上棟式それぞれにお祝いをしたほうが良いのでしょうか?

    • こんにちは!コメントありがとうございます。

      娘さん、新築おめでとうございます。嬉しい様な大変な様な・・・心中お察しします。

      お祝いの件ですが、その土地によって変わると思うのですが、こちらの方では地鎮祭にはお酒一升、上棟式の時にはお酒二升が一般的です。

      でも、自分の子供となると場合によっては上棟式の時にご祝儀を出したり、お饅頭を配ったりする方もいらっしゃいます。

      今回の場合は、娘さんのおうちなのでお婿さん側より差し出がましいことは出来ないので、ざっくばらんに回りと相談してみたらいいのではないでしょうか?

      何事もなく無事、立派な家が出来るといいですね。このたびはコメントありがとうございました。

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    大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。