wifiって何?っていう超初心者の方に、簡単にわかりやすく解説。

2014-104-2

wifi(ワイファイ)っていう言葉がちまたにあふれ返っています。

自分も先日のエントリーで、スターバックスでSNSアカウントでFree-WiFiが使える様になったと書いています。

 

うちのお店のスタッフにもいるのですが、いまだにwifi(ワイファイ)に関して何がどうなのかよくわからないといいます。

なので、うちのスタッフに向けてそしてwifiってよくわからないという方に向けて難しい言葉を使わずに「こういう便利なもんなんだよ」という事を書いておきたいと思います。

 

スポンサーリンク

そもそもwifi(ワイファイ)とは?

wifi(ワイファイ)って書いてありますが、正式にはWi-Fi(ワイファイ)と書きます。これは、「Wireless Fidelity」という頭文字をとってつけた名前で「Wi-Fi Alliance」 というアメリカに本部を置く業界団体が主になって広めてきた言葉です。

Wi-Fi(ワイファイ)は、ある通信機器からパソコンやスマートフォンなどの機器に無線で接続する時の規格名称で、簡単にいうと無線でインターネットに接続する事を広く「Wi-Fi(ワイファイ)」という風に使ったりしています。

 

Wi-Fi(ワイファイ)という規格が無かったころは、各メーカーごとに無線接続の規格が決まっていて、機器を買い替えるたびに無線で接続できるのかが消費者には分かりづらくて困った時期もあった様です。

そこで、世界共通の無線の規格を作ろうと先ほどの団体が主になってWi-Fi(ワイファイ)の規格を世界基準にして、どこのメーカーのどの機器を使っても互換性が出来て一気にWi-Fi(ワイファイ)が普及して来ました。

 

自宅でwifiをするには?

無線でインターネットにつなぐことが出来るのをWi-Fi(ワイファイ)という事が分かったら、じゃーどうやってWi-Fi(ワイファイ)を使えるのかという事なんですが、自宅でWi-Fi(ワイファイ)が出来る様になるにはWi-Fi(ワイファイ)の機器が必要です。

その機器の事をルーターと呼んでいます。

2014-104

この写真の様にアンテナがたったこの機器がルーターで、インターネットの回線を無線にして飛ばす機器です。

量販店に行けば安い物だと5,000円もしない価格で手に入ります。

このルーターが一台あれば、家中インターネットの回線を飛ばすことが出来て家中どこでもインターネットが出来る様になります。

設定も今ではボタンを押すだけの簡単設定なので、時間もかからず割と簡単にWi-Fi(ワイファイ)の環境が作れてしまいます。

 

そして今の時代、どこへ行ってもWi-Fi(ワイファイ)が使える場所があります。その場所の事をWi-Fi(ワイファイ)スポットなどと言っていますが、みなさんよく知っているコンビニやファーストフードのお店、空港や駅や電車の中、そしてスターバックスなど無料でWi-Fi(ワイファイ)を利用できるところがどんどん増えています。

 

じゃー、なんでWi-Fi(ワイファイ)が便利なのかという事を次に書いてみます。

長くなるので、明日に後半の記事を書いていこうと思います。

長くなってすみません(汗)

 

スポンサーリンク

あわせて読みたい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。