国産小型ジェット機「MRJ」を初公開。2017年の就航に向けて試験続く。

日本国産のプロペラ機「YS11」以来の、国産ジェット機のMRJ(三菱リージョナルジェット)が10月18日に初公開されました。

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国産初の小型ジェット機MRJ

2008年の3月に開発計画がスタートした、国産ジェット機のMRJ。

白地に黒や赤、金のカラーにペイントされ全体的にスリムなデザインでスッキリした印象。

 

機首部分がとんがっていて、空気抵抗を減らすのに効果的だそうです。

開発を手掛けた三菱航空機によると、来年2015年の春ごろからテスト飛行をして2017年の就航を目指す予定だとか。

まだ、発売もされていないのにすでに400機ほどの受注予約が有るそうで今後も増えそうな勢いだとか。

数年後には、メードインジャパンのジェット機に乗ることが出来そうですね。

 

低燃費で低騒音

新型エンジンの開発や空気抵抗を抑えたスリムなデザインの効果で、小型ジェット機MRJは低燃費で音も静かな機体に仕上がっているそうです。

最近流行の翼の先端が上に折れた様な空気の渦を低減する「ウィングレット」と呼ばれる翼やスリムな胴体の機体デザインなどが特徴。

(こんな感じの翼↓)
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機首も先端がとんがっていて、空気抵抗が軽減されるそうです。

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全長は約35mで座席数は70~90席を予定しているそうなのでごく小さな航空機のようですね。

飛行機の開発や設計から、部品の供給や組立・塗装までオールジャパンで取り組んでいるそうで「物づくり日本」の底力をぜひとも見せてほしいものです。

 

就航まであと3年。楽しみですね!

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。