ブログタイトル、「やなだ.com」について。

ども。やなだ@いすです。いつもこのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。

ずっとアメ―バーブログやその他の無料ブログを使ってブログを書いてきた自分ですが、新規一転、ワードプレスのこのブログに移ってから一か月がたちました。

おかげさまで、お店(美容室)のお客様にも「ブログ見ています」なんて声をかけられてありがたいわけですが最近の事、このブログタイトルの「やなだ.comのやなだって何?」って聞かれる事が多くなりました。

 

実は、「やなだ」ってうちの家の屋号(やごう)なんです。

屋号(やごう)って若い人はご存じないかもしれませんが、家を区別する名前のようなものです。

 

ずっとずっとむかし、武士以外は名前を持つことが出来なかったような昔の事ですが人や家を区別するのに個人ではなく家単位で名前を付けたのが屋号のはじまりだそうです。

ウィキペディアによると

屋号・・・江戸時代江戸時代、原則としては身分制度により武士武士以外の者が苗字苗字を名乗ることが認められていなかったため 、人口が増加するにつれ同地域内で同じ名を持つ者が増え、個人を特定・判別しにくくなった。

旧来の集落単位では人別が出来なくなり、商人商人や農家農家が、集落内で取引あるいは日常生活に不便を生じたことから、家ごとに名称を付け、これを人別判別の材料として使うようになった。

 

こんな風に家を屋号で呼んでいたんですね。

北陸地方の、とくにここ小松市はいなかの部類に入るので今でもお年寄りは「何々屋のなんやらや」って言う様に名前ではなく屋号で会話しています。

桶を取り扱っていた家では「桶屋」って呼んでいるし、「げんじろ」とか「じんにょむさ」とかそれは不思議な屋号がたくさんあるんです。

 

で、うちの「いす家」の屋号が「やなだ」なわけです。どうしてやなだという屋号になったのかわからないのですが先祖代々「やなだ」を名乗ってきたわけです。

 

屋号と言えば、歌舞伎役者の屋号が有名ですよね。

市川海老蔵さんの屋号は「成田屋」。香川照之さんが襲名した市川車中の屋号は「おもだかや」。中村獅童さんは「よろずや」。

 

なわけで、「やなだ.com」を今後ともごひいきに<(_ _)>

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。