スターバックス、大宰府天満宮表参道店へ行って来た!木組みの壁と天井が印象的。

スターバックスコーヒーの店舗の中でも、ちょっと違う存在のお店「コンセプトストア」。

現在、国内にはそのコンセプトストアが14店舗しかないのですが、その中のひとつ「大宰府天満宮表参道店」に念願かなって行って来ました。

北陸から九州までは、なかなか行くチャンスが無いのでしっかり目に焼き付けて来ました。

 

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圧倒的な木組みの美しさ

 

スターバックスコーヒー「大宰府天満宮表参道店」は、日本を代表する建築家のひとり「隈研吾」氏による設計の店舗。

「自然素材による、伝統と現代の融合」というコンセプトのもと、木を用いた木組みの構造がとっても印象的なお店です。

 

 

壁・天井に幾重にも張り巡らした木組みの構造体。

長さ4メートルから1メートルの長さの杉の角材を、2,000本用意してそれぞれを220通りの違うデザインに加工して複雑に組んであるんだそうです。

巨大な知恵の輪の様な工事現場だったそうで、どうりでその木組みの存在感が、とにかくインパクト大です。

 

 

店舗奥から入り口を見る

店舗の入り口から奥にウナギの寝床の様な細長い店舗になっているのですが、この木組みが奥に行くほど広がっているというか開放的になっていて、奥に行くほど段々と視界が広がる様になっている感じ。

一番奥にはテラスがあって、太宰府天満宮のシンボルである「梅の木」が植栽されています。

コンクリートの壁に覆われている店舗が、木材の複雑な木組みの効果でなんとも言えない不思議な空間に仕上がっていて、非日常を味わえるそんなスタバです。

 

ずっと眺めていたい

 

自分達が、スターバックスコーヒー「大宰府天満宮表参道店」に行った時はすごい混んでいる時だったのですが、運よく座れる場所を確保。

店舗中央部分のベンチになった座席に腰を下ろして、いつものホットコーヒーをグイッと。

目の前を行きかう人や、不思議な木組みを眺めて「ぼーーーー」としている時間がとても贅沢。

いつまでも、こうしていられる、そんな不思議空間のスターバックス「大宰府天満宮表参道店」でした。

 

年間、700万人以上の参拝者があると言われている大宰府天満宮。

その参道に位置する、スターバックスコーヒー「大宰府天満宮表参道店」もいつも混んでいるようです。

一番のねらい目は、朝一番だそうで運が良ければこの店舗を独り占めできる瞬間もあるそうです。

お店のスタッフさんが、親切な方ばかりで話しかけても丁寧に教えてくれるので、はるばる行った甲斐がありました。

 

大宰府天満宮に行かれる事がありましたら、スターバックス「大宰府天満宮表参道店」もお立ちよりください!

 

アクセス

 

スターバックスコーヒー 大宰府天満宮表参道店

  • 住所 福岡県 太宰府市 宰府3-2-43
  • 電話 092-919-5690
  • 営業時間 朝8時~夜8時
  • 西鉄太宰府線 太宰府駅 徒歩4分

 

■地図

 

次の記事>>> 太宰府天満宮に参拝して来た!駐車場はズバリ、ここがおすすめ。

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。