新生VAIOのノートパソコンが届いたのでレビュー。

こんにちは、やなだ@いすです。

みなさん、もうすでにご存じの様にソニーのパソコン・ブランド「VAIO」は事業の継続がむずかしくなってソニーではパソコン事業から撤退してしまいました。

そのVAIOの事業を「日本産業パートナーズ株式会社」というところが受け継ぎ、VAIO株式会社として新生VAIOが誕生しました。

今年2014年7月の事です。

 

自分は、ソニーの頃からのVAIO信者で5台ほどのノートパソコンを使い続けています。一時、他のメーカーのパソコンにも浮気したのですが長続きせず結局VAIOに戻って来ました。

ソニーがVAIO事業から撤退するニュースは本当に衝撃的で、これからどのパソコンを使ったらいいんだろうかと呆然としたのを思い出します。

まぁー、それが冒頭の様にソニーから離れた現在は「新生VAIO」としてパソコン作りを始めてくれたのでちょうどメインパソコンのサブ機の買い替え時期と重なったので新生VAIOを購入しました。

その新生VAIOの一年生機が届いたので、レビューしたいと思います。

 

新生VAIOはとっても簡単であっさりしたラインナップです。

  • 11,6型ワイド VAIO Pro11  \109,800~
  • 13,3型ワイド VAIO Pro13  \119,800~
  • 15,5型ワイド VAIO Fit 15E  \89,800~

と、たった3機種の少数精鋭の品揃え。ん~、あっさりしていてシンプルイズベスト!!

 

なので選ぶのちょー簡単であっさり決定。悩む必要なしでした。

自分が購入したのは、画面の大きい物が欲しかったので15,5型ワイドの「VAIO Fit 15E 」一択。

 

購入先は、今もソニーストアで買えるのでインターネットで購入しました。

ちなみに、ソニーストアでは製品のカスタマイズが可能でハードディスクを大きくしたりメモリを増やしたりクリック一つで簡単に出来ます。

自分は基本構成のスペックで購入しました。約10万円ほどでした。

 

スペックは以下で、ごく標準の使用です。

 

カラー:ブラック

タッチパネル:なし

ディスプレイ:15.5型ワイド(16:9) 1920×1080ドット

プロセッサー:Core i5-4210U(1.70GHz)

メモリー:8GB(8GB×1)

ストレージ:HDD 約500GB

ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ

 

インターネットでポチってから2週間ほどで手元に届きました。

ソニー時代のVAIO は、ソニーのロゴが入った黒いカッコイイ箱で届いたのですが新生VAIO は普通のあっさりした箱(^_^)

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梱包のテープが「SONY」となっている所は前のままです。

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外箱を開けると、中にもう一つの箱が出て来ました。

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さらにこの箱を開けると・・・

本体が入っているであろうダンボール箱の登場です。ようやく以前見たことのある様な黒い箱でVAIO の文字が抜いてある以前のそれを連想させる箱と遭遇!!

ちょっと嬉しくなります。

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箱を開けてみましょう。中は、これまたあっさりしたもんで電源コードや簡単な冊子。そして本体。別にゴテゴテと中から出てこなくてもいいのですが、あらっというぐらいあっさりしています。(笑)

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パソコン本体とご対面です。

お~、よくぞ生き残ってくれたとまず感謝!!

VAIO の文字があるだけでも嬉しいですね。でも、発見してしまいました。

以前のモデルは、VAIO のロゴの上に小さく「SONY」のロゴがあったんですよね~。

それが無いのが、残念というか時代の流れというか・・・諸行無常の響きあり~です(>_<)

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厚さは以前の物と比べると薄くなっています。開け閉めするヒンジ部分もしっかり作ってある印象です。

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キーボードは見たことのあるまさしくVAIO の物です。キータッチも以前と変わりないタッチ感で好感が持てます。

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さっそく電源を入れてセットアップ。とここで、また見つけてしまいました。ディスプレイ下のVAIO の文字。

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VAIO の文字のあるこの場所には「SONY」のロゴがあったんです。もう、本当の意味でVAIO なんですね。

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お~、セットアップが完了したらディスプレイが切り替わってカッコイイVAIO のロゴが出て来ました。

こういう、どうでもいいVAIO のロゴとかパソコンの隅にVAIO って入っている所なんかがVAIO の魅力というかグッとくる所なんですよね。

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こういう、↓プレートもファンにはたまりませんなぁ~。

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「新しくなったVAIO を、いち早くご購入いただきありがとうございます。私たちは、あなたの期待に全力で応えていきたいと思います。VAIO 」

これだけでもウルウル泣かせてくれたのですがそして、さらにこんなプレートが入っていました。

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「日本・安曇野から本質+αのものづくりを。」

今あなたが手にしているVAIO は、

長野県安曇野工場で専任の技術者が一台ずつ仕上げを行い、

品質チェックを徹底する「安曇野FINISH」が施されたVAIO です。

本質を突き詰め、一点突破の発想と審美眼を併せ持つPC。

日本の小さなPCメーカーだからこそできるものづくりに、

これからもご期待ください。

 

期待しましょうとも!

 

実は、VAIO本社は長野県安曇野にありもともとソニー時代のVAIO も生産していた所。以前は、ソニーの完全子会社だった工場が今はVAIO本社となっているんですね。

だから、「小さなPCメーカーだからこそできるものづくり」にこだわって少数精鋭の製品づくりを追及していくと宣言しているのでしょね。

 

そういう物語がまたVAIO好きにはたまらんのです。

 

今の所、まったく使い勝手には不満がない新生VAIO。息の長い事業として育ってほしい物です。

新生VAIOをよろしくです!!

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。