大きな栗の木の下で

とれたての大きな栗をいただきました。

秋の味覚で、この時期になるとスーパーの店頭にも並んでいます。

昔は、町内のいたるところに栗の木があって小学校が終わると友達3人ほどで栗拾いに行きました。

イガ(トゲトゲの表面のこと)が割れて地面に落ちている物を拾って、足と棒切れでクイッと剥くとキレイな栗が飛び出してきます。

栗が地面に落ちていない時は、棒で叩いたり高い所の物は石を投げたりして落とします。

そうして拾った栗はポケットに入れて持ち帰り、友達と一緒に食べるのが楽しかったです。

その当時、町内に大きな繊維会社があったのですがその工場の敷地内にきれいな水が流れている場所があってそこに行って栗の皮や渋皮を向いて食べていました。

もちろん生で食べるんですよ。

コリコリして、みんなで食べるとこれが美味しいんです。

子供の頃って、誰かに教わったわけではないんですがみんなで知恵を出し合って遊んでいました。

今ではすっかりその頃と様変わりして、栗の木も町内からは無くなってしまいました。

今の子供達は、栗の木を見たことがないのではないでしょうか?

大きな栗の木の下で、あ〜な〜たとわたし、仲よく遊びましょ〜♬

て、それを実践していたあの頃です。

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。