栗をとびきり上手においしくゆでてみよう♪

こんにちは、やなだ@いすです。

獲れたての新鮮な大きな栗をいただいたので、時間を置かずにゆでておいしく秋を味わってみる事にします。

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せっかくいただいた秋の味覚なので、ちょっと手間と時間をかけておいしくゆでましょう!!

 

用意するものは、鍋と塩と栗と水だけ。シンプルなんだけど時間をかけてとびきりおいしくしていきましょう。

 

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栗のおいしいゆでかた

1、栗はよく流水で洗ってゴミや汚れを取ってから、鍋に入れます。そこへ、水をひたひたになるぐらい入れてフタをしてそのまま半日~1日ほど置きます

すぐゆでるより、ほっくりしっとりゆであがるので時間を十分置いてからゆでます。あと、皮もむきやすくなります。

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2、時間を十分置いたら、水を取り替えてもう一度栗がひたひたよりちょっと多いぐらいになるほどのきれいな水を入れます。

そこへ、小さじ一杯ほどの塩を入れます。

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3、鍋を火にかけて、最初は強火で沸騰するまで加熱します。

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沸騰したなら、火加減を中火から弱火にして栗がコトコトするぐらいに火加減を調整します。

栗がコトコトする様に火加減が調整出来たら、そのまま45分ほどじっくりゆでます。

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4、45分ほどコトコトゆでたら火からおろして、そのままの状態で冷まします

ここポイントです。ゆであがったらすぐに取り出さないで、そのまま鍋ごと冷めるまで待つことで塩味がじっくりなじんで栗のおいしさが際立つようになります。

食べたい所を我慢して、じっと待ちましょう。

 

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5、待つ時間の目安は、こうして鍋に触っても熱くない状態まで時間を置きます。我が家の場合だと2~3時間程度は時間を置く様にしています。

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6、十分冷めたら栗を取り出して、お皿などにとっていただきましょう。ツヤツヤにきれいにゆであがりました!

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食べ方は、写真の様に包丁で半分に切ってスプーンですくって食べてもいいし、皮と渋皮をむいて食べてもいいです。

最初に1日ほど、水につけておいたので皮もむきやすくなっています。

 

まとめとポイント

ポイントは時間をかける事につきます。

栗は、水につけて1日ほど時間を置く事と、ゆであがってもそのまま十分冷ましてから取り出す事です。

シンプルなだけに、時間と手間をかけてあげましょう。

我が家でもこのゆで方を覚えてから、栗がおいしく食べられるようになりました。

 

お試し下さいね!

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。