北陸の冬の空色はこんな感じが多いかも。

弁当忘れても傘忘れるな ということわざがある石川県のお天気。

猫の目の様に、くるくる変わる表情をそういうことわざで表しているようです。

今日の空はまさにそんな感じの空です。

 

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鉛色の空

 

北陸の空は、鉛色とよく言われるのですが冬になると特にこんな感じの空の日が多いです。

晴れていたかと思うと急に雪が降り出したり、雨が降り出したりして洗濯物が乾かないんですね。

 

転勤などで石川県に引っ越して来たがお天気に関して決まって言うのは、「よく雨が降りますね」と「冬に雷が鳴るんですね」ということ。

子供の頃からこんな環境で育っているのであまり感じたことはないのですが、雨はよく降ります。

 

実際、調べてみると降水量ランキングで2011年発表の物で降水量が全国10位です。

両隣の富山県と福井県も堂々のトップ10入りなので北陸は良く雨が降るんでしょうね。

 

雷もそうなのですが、なぜか冬の時期の雪やみぞれが降りだす時に良く鳴るんですね。

昨日も夕方から夜にかけて良く雷がなっていました。

 

「トンネルを抜けるとそこは雪国だった」と言う有名なフレーズの小説がありますが、まさにそんな形容がぴったりの北陸の冬の空です。

だから、冬の青空は北陸ではとっても貴重で空が青いと嬉しいのです。

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。