「バレンタインデーってなんであるんだ!」とずっと思ってた学生時代。

2015-206

今年も、あのいや〜なイベントが音をしのばせてやってくる。

 

2月14日のバレンタインデー。

学生時代は、その日がとってもユウツでしたね。

 

今思えばどってことのないでも思春期の頃ってなんでも気になったりします。

それは、女子だけではなくてむさ苦しい男子でも乙女の様な心なのが思春期というものです。

 

自分は、なぜ生まれたんだろうか?

自分は、何をする為にこの世に生まれたのか?

何処へ行けば、自分らしく生きられるのか?

 

なんか、こんなわけのわからないことをえんえんと考えていた中学生でした。

 

尾崎豊の歌のように、15の夜を過ごしていました。

 

そんなわけのわからない自分が一番イヤな1日。

それがバレンタインデーだったんです。

 

自分で言うのもアレなんですが、ソコソコ女子にも人気があってモテない方ではなかったのですが、何故かバレンタインデーでチョコをもらった事が片手で余るぐらい。

自分で思うほど、単純にモテない自分だったのですね。

 

その事に気ずくのが遅かったみたいで、その頃はチョコの貰えない自分の様なブサメンがなんとはなしに集まって来て「チョコなんて甘いもん男が食えるか!」って奇声を上げていました。

 

バカですね〜

チョコを貰えない男子は、結構へこむんですよ。

 

あの当時は、今の様な義理チョコという概念もなく「本気チョコ」が主流だったのでなおさらキビシイ。

その日が過ぎるのを、そーーーっと身を小さくして待ったものです。

 

あっ、でも、チョコを貰えた年もあるのですよ。これでも。

その年は、なんてバレンタインデーって素敵なんだろうと思うのですけどね^_^

 

[おわり]

 

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。