Apple、新社屋「Apple Park」に4月から入居開始。一般に開放するカフェやストアも併設。


(image:Apple)

 

Apple.com/Newsroomのプレスリリースによると、新社屋「Apple Park」にこの4月から引っ越しを開始しスタッフが入居するとアナウンスがありました。

新社屋のイメージ画像と共に、お伝えします。

 

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ジョブズ氏発案の「UFO」形新社屋「Apple Park」

「Apple Park」は、カリフォルニア州クパチーノ市に建設中で敷地面積は約70万平方メートルの広大な敷地。

70万平方メートルって言われても、ピンと来ませんが「東京ドーム15個分」に相当するそうで、なんだか凄そうって事だけはわかります。

 

新社屋の計画は2011年に始まり、2014年に着工、。

そして今年2017年に完成予定。

総工費も、3,500億円~5,500億円と推定されるなど、なにもかもビックな新社屋です。

 

新社屋「Apple Park」には「iPhone」や「iPad」を世に送り出してヒット商品として育てた故ジョブズ氏の名前を付けた1,000席の「スティーブ・ジョブズ・シアター」も年内にはお披露目予定。

今後このシアターは、新商品の発表会などで使用される予定です。

 

 

「宇宙船が舞い降りたよう」と、ジョブズ氏が形容していた「Apple Park」は湾曲した巨大なガラスパネルをいくつも身にまとい、まさに円盤の様な形。

この近未来の「Apple Park」には、一般に開放されるカフェを併設したビジターセンター、研究開発を担う開発センター、そしてフィットネスクラブなどがあるそう。

 

また、広大な敷地には人口池や公園や果樹園、スタッフの為のランニングコースなど、あらゆる施設があるとのことです。

 

そして、圧巻は100%再生可能エネルギーです。

「Apple Park」の屋上には、世界最大規模の太陽光パネルを設置し、すべてのエネルギーをこれで賄う予定で、自然換気の優れた「Apple Park」では年間9か月もの間、空調を必要としない自然に優しい建築物になるそうです。

 

 

この自然豊かな「Apple Park」に、12,000人超のスタッフが働くことになる様で、半年以上かけて引っ越しがこの4月より始まるようです。

 

機会があれば、ぜひとも1度は行ってみたいですよね。

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。