[地元グルメ] くらげが雲になる日。金沢市武家屋敷跡でひっそり食すタイ料理が面白い!

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石川県金沢市の観光名所として名高い「武家屋敷跡」。

昼ともなると、カメラ片手に武家屋敷跡を散策する観光客でいっぱいになるほど。

そんな武家屋敷跡にひっそりたたずむタイ料理専門店「くらげが雲になる日。」。

名前も不思議ですが、お店も思いっきり不思議な空間でのタイ料理が今話題です。

 

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繁華街「香林坊」からすぐ

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金沢屈指の繁華街「香林坊(こうりんぼう)」。

今の時期は、通りがライトアップされてとてもきれいな夜の町。

その香林坊を抜けて、すぐに武家屋敷跡が広がります。

 

武家屋敷跡もこんな風に路地に電気がともり、夜の雰囲気も楽しめます。

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この武家屋敷の風情にぴったりな雰囲気の「くらげが雲になる日。」。

 

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お店の外観は、こんな日本家屋風。

 

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申し訳なさそうにお店の看板がそっと出ている感じ。

思わず、通り過ぎてしまいます。

 

玄関扉をくぐって中に入ると、お店横の壁つたいに歩く細い路地がお店へと続く小路。

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バリ風の赤い扉がお店へ入る本当の玄関、という趣向です。

どんな、お店なのか興味津々。

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玄関扉を開けて中に入ると、まぁースゴイ!!

思いっきり古民家。

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旧家をリノベーションした、雰囲気抜群の不思議空間が広がっていました。

お店の構成は、上の写真の1階の店舗と、特別室のVIPルームの2階席という構成。

 

自分たちは、この日が初めての客なのでもちろん1階席のこのお部屋で食事です。

障子戸、板張りのローカ。木の天井。昔の風情そのまま。

 

店内の照明は、本当にこんな感じの暗さ。

写真奥が、オープンキッチン風の厨房になっています。

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いつもの様にメニューをつらつらと

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メニューはドリンク類を初め、冷たい前菜、あったかい前菜、メインの麺類、デザート、サイドメニューという感じ。

 

冷前菜

・ソムタム(青パパイヤのサラダ)

・レモングラスマヨネーズのシーザーサラダ

・くらげのヤムウンセン(春雨のタイハーブサラダ)

 

温前菜

・プーパットポンカリー(タイレッドカレー香るズワイガニの卵炒め)

・炭火炙りチャーシューのロメインレタス包み

 

メイン タイヌードル

・濁(にごり) くらげが雲になる日の代表作 太麺

・澄(すみ) あっさりスープの細麺ヌードル

・龍(ろん) 酸味・辛み・甘味が三位一体になったスープのヌードル 米麺

・トムヤンクンヌードル トムヤンクンスープのヌードル 米麺

 

サイドメニュー

・マグカップフライドライス 海鮮焼き飯

・ジャスミンライス

 

アフターメニュー

・季節のデザート

・ベトナムコーヒー

 

その他、2日前までに予約をすれば3,500円と5,000円のコースメニューも選ぶことが出来ます。ただし、二名からのコースになります。

 

初めてのタイ料理

まずは、ドリンクをいただいてお料理が来るのを待ちます。

自分は、辛口ジンジャーエール。

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妻は、あったかい黒ウーロン茶。

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ドリンクを飲みながら、お店の中をぐるっと見学。とにかく、レトロな雰囲気が不思議。

自分たちは、コース料理の予約をしていなかったので、アラカルトで適当に注文しました。

初めてのタイ料理!!楽しみです。

 

そうこうしていると、前菜からやって来ました。

 

こちらは、冷たい前菜の「くらげのヤムウンセン(春雨のタイハーブサラダ)」。

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春雨と野菜を混ぜていただきます。ハーブが効いていて不思議なお味。だけど、おいしい。

 

こちらは同じく冷たい前菜で「レモングラスマヨネーズのシーザーサラダ」。

パリパリの肉厚レタスが食べごたえ十分。

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メインのタイヌードル「濁にごり」。

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手打ちの太麺がシコシコでおいしい。スープが濃厚です。

パクチーも全然平気でした。

 

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こちらは、妻が注文した「トムヤンクンヌードル」。

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麺が米麺でツルツルです。タイでは、米麺が主流らしいですね。

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タイ米のジャスミンライス。ヌードルのスープを入れて、おじやの様にしていただきます。

サラサラのタイ米が、スープとマッチしてうまいです。

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そして、デザートのオレンジのシャーベット。

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妻が頼んだアフォガート。

ベトナムのエスプレッソコーヒーを、アイスにかけていただきます。

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これ、めっちゃおいしいです。

濃いベトナムコーヒーがアイスの甘さとすごくマッチしています。

 

時間をかけていただいたので、もうお腹いっぱいになりました。

ヌードルやサラダに入っている、エビやひき肉が香草と相まっていい味してました。

タイ料理って合うのかな・・・って思ってましたが、とってもおいしくいただけました。

 

今度来るときは、コース料理も楽しんでみたいですね。

 

ちょっと面白いシステムがあります

ここ「くらげが雲になる日。」では、ちょっとユニークなシステムがあります。

 

それは、4回の来店まで1階での食事となります。料理も5,000円までのコース料理までいただける様です。

 

それが、5回目の来店になると2階のVIPフロアーに出入りできるようになって、VIP用の8,000円のコース料理もチョイス出来るようになるそうです。

 

初めて訪れたお客には、こんな木片が渡されて2回目以降はこの木片に焼き印が押されそうです。

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なんとなく面白そうですよね。

 

このシステムとお店のインテリアが人気となって、今話題のエスニックレストランとなった「くらげが雲になる日。」。

今は、夜の営業だけなのですが春からはランチも始まるようなので、それも楽しみです。

 

アクセス

くらげが雲になる日。

  • 住所:石川県金沢市長町2丁目2−6−5
  • 電話: 076-231-4674
  • 休日:月曜日(月曜日が休日の場合は翌火曜日)

■地図

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。