娘がお嫁に行けなくなるので、あわててお雛様を出しました。去年も同じことを言っていたなぁー。

2015-303

3月3日は雛祭りの日ですが、自分の住むこの地区の雛祭りは1ヶ月遅い4月3日が雛祭り当日と言われています。

3月3日頃からお雛様を用意して4月3日頃まで、お雛様を飾っておくのがここらあたりの風習のようです。

 

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遅くにお雛様を出すとお嫁に行けない?

我が家の御雛様は、妻の実家にしまってあって妻の母が雛祭りの時期が来るときれいに並べてくれていました。

ところが、義母は去年から体が不自由になってしまい去年から自分達でお雛様を出して飾りつけしています。

 

この土地では、3月3日までにお雛様を出さないと娘がお嫁に行きそびれてしまうという迷信というか格言があってですね、そりゃ大変だという事で3月2日に慌てて出してセッティングしました。

また反対に、いつまでもダラダラ飾っておくと娘が家に根を下ろすと言われていて、4月3日頃にはさっさとしまいます。

家にもお年頃のお嬢がいるので、今年も妻と二人で大慌てで出して来ました。

 

でもね、去年もおんなじことを言っていたような・・・

これからひと月ほど、こうしてお雛様を飾っておくといい事があるそうですよ!

 

このお雛様なんですが、自分の両親が娘が生まれた時にプレゼントしてくれたものです。

本当は7段飾りのりっぱな物なんですが、飾りつけや後始末が大変なので今ではお内裏様とお雛様と三人官女の組み合わせで飾っています。

 

娘が小さなころは、自分も一緒に用意するとちょこまかしていたのが今では立派な年になってね~。

子供の成長ってホントはやいものですね。

節目のこういう行事は大切にしたいです!

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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。