今年ももう少しです。

今日は、12月30日ですね。

今年も、残すところあと3日になってしまいました。

 

お盆が過ぎると、もうスピードでお正月になるとみんなが言うようにアッと言う間に年末を迎えました。

子供の頃の時を思い出すと、1年ってとっても長く感じたものです。

 

1年どころか、1学期がとてつもなく長く感じて早く夏休みにならないかとそんな事ばかり考えていた様に思います。

ちょうど今のこの時期だと、12月25日から冬休みになっているので自分家の工場の手伝いを午前中にして昼からコタツで横になって漫画かテレビ。

30日には、家族総出で餅つきを自分の家でしていたので餅をついたのを形付けたり、あんこに付けたりしてワイワイ。

31日は、大掃除や正月用の買い出しに行ったりして時間を過ごしてました。

母親は、いつも31日のお昼からパーマ屋さんにお出かけ。

その間は、バァちゃんがおせちを作ったりしていたっけ。

 

こうして迎える正月が、子供心にもなんか特別な物を迎えるようなそんな感じがありましたね。

ところが、大人になるに連れて1年はあっという間に終わるは、正月は全然正月らしくないわでこの違いは何なんでしょう。

 

大人になるに連れて時間の流れが早く感じてしまって、このままいくとおじいちゃんになった時は一瞬で1年が終わりそうです。

大人になると時間が早く感じるわけは諸説あるそうです。

 

体内時計のリズムが年齢とともに上がるとか、体験値が増えるとか・・・

でも、1番しっくりくる説明はこれでした。

生きている年令の幅の違い説。

 

例えば、5歳の子と50歳の人を比べた場合、5歳の子の1年は5分の1年です。
ところが、50歳の人の1年は50分の1年です。

それだけ、大人の時間の方がギュッとつまるから年々時間が早くなるという説。

ん〜、わかったようなわからないような気がしますが。

 

大人は、どうしても決まった事の繰り返しで生きているので、いろいろと違う事をするといいようです。

会社へ行くときは、いつもと違うルートで行くとか。

思い切って遠出してみるとか。

そういえば、子供は道草の天才ですもんね。自分も、まともに家にたどり着いた事のない人だったので、たまには道草して帰ろうっと。。

 

[おわり]
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大好きな京都やスターバックス、漫画やiPhoneなどについて書いているブログ「LUCIE」のイス(井須)です。石川県小松市で美容師を経営する傍ら、自分の好きな事や興味のある事を発信して楽しく生きていけたらと日々精進中です。